ロス削減だけでなく「誰もが食にありつける社会を」 フードバンクとは? | Ridilover Journal(リディラバジャーナル)
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リユース・リサイクル
2018/2/13(火)
ロス削減だけでなく「誰もが食にありつける社会を」 フードバンクとは?
2018/2/13(火)
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構造化特集 : フードロス
構造化の視点
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食べることができるにもかかわらず廃棄される食品「フード

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食べることができるにもかかわらず廃棄される食品「フードロス」。日本では年間600万トンを超えます。ではなぜフードロスが発生するのか。どうしたらフードロスを再活用できるのか。フードロスの構造的実態を明らかにします。

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食べることができるにもかかわらず廃棄される食品「フードロス」。日本では年間600万トンを超えます。ではなぜフードロスが発生するのか。どうしたらフードロスを再活用できるのか。フードロスの構造的実態を明らかにします。

食べることができるにもかかわらず廃棄される食品「フードロス」。日本では年間600万トンを超えます。ではなぜフードロスが発生するのか。どうしたらフードロスを再活用できるのか。フードロスの構造的実態を明らかにします。

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「私たちは、誰もが困った時に食糧にありつくことができる社会を目指して活動を行っています」

 

セカンドハーベストジャパン(東京都台東区)の田中入馬さんはこう語る。

 

(セカンドハーベストジャパン提供【Photo by Natsuki Yasuda / studio AFTERMODE】)

 

パン、カップ麺、缶詰、スパゲッティなどたくさんの食品がある。


実はこれらはすべて、先日紹介した「3分の1ルール」やパッケージ刷新、印刷ミスなど様々な理由で、まだ食べられるにもかかわらず捨てられるはずの食品なのだ。

 

 

 

今回からは〇の部分、ロスした食品をただ燃やしてしまうのではなく、有効に活用していく取り組みに焦点をあてる。


第一回から前回までは、生産の現場から私たちの手に届き消費されるまでに発生するロスについてお伝えしてきた。

 

フードロスはそのまま焼却すると、ただのゴミになってしまう。


しかし、焼却するのではなく、有効に活用する取り組みがいくつもあるのだ。

 

ロスを無駄にしないための取り組みに迫る。
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