お金があっても、良い機械があってもダメ……意外なところに見えるフードロス問題解決の糸口とは? | Ridilover Journal(リディラバジャーナル)
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特集
フードロス:年間621万トンの真実
第九回

お金があっても、良い機械があってもダメ……意外なところに見えるフードロス問題解決の糸口とは?

 

私たちの生活になくてはならない「電気」。


実は私たちが今使っている電気、ロスとなった食品からできているかもしれない。


一体どういうことなのか。

 

今回も、図の〇の部分、ロスした食品をただ燃やしてしまうのではなく、有効に活用していく取り組みについてお伝えする。

 

前回はリサイクルの種類として、肥料化と飼料化を紹介した。


フードロス特集、最終回となる今回は、残りのエネルギー化について紹介する。

 

また、最も推奨されているのは飼料化、エサをつくるリサイクルだ。

 

しかし、そのエサを利用している農家は約20%程度。

 

飼料化が進まない背景にも迫る。
...

特集 フードロス:年間621万トンの真実 全10回
0章 はじめに
1章 生産→加工
2章 加工→小売
3章 小売→消費
4章 消費
5章 リユース・リサイクル
6章 安部コラム
フードロス
全10回
5-3.お金があっても、良い機械があってもダメ……意外なところに見えるフードロス問題解決の糸口とは?