現職教師が明かす、先生が「部活動」と「給特法」で苦しむ理由 | Ridilover Journal(リディラバジャーナル)
2019/4/26(金)
現職教師が明かす、先生が「部活動」と「給特法」で苦しむ理由
2019/4/26(金)
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2019/4/26(金)
現職教師が明かす、先生が「部活動」と「給特法」で苦しむ理由
2019/4/26(金)
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今、長時間過密労働にあえぐ教員たちが、全国各地でSOSの声を上げている。そんな現職教員のひとり、斉藤ひでみさん(ハンドルネーム)。

 

公立高校の教員として日々教壇に立つかたわら、学校の働き方改革実現を目指し情報発信をする斉藤さんに、部活動問題に端を発した教員の多忙化問題と、その根底にある給特法の抱える課題点について語ってもらった。


始まりはネットから…声を上げ始めた教員たち

今、先生たちは本当に多忙化しています。

 

文部科学省によると、2016年度の公立学校の教員の平均残業時間は、小学校で月59時間、中学校で81時間。中学校では、平均の残業時間が、月80時間の「過労死ライン」を超えているんです。

 

この、教員の多忙化という問題に注目が集まったのは、ここ5、6年ほどの話。

 

部活動をめぐる問題について、教員自身がインターネット上で語るようになったのがきっかけです。

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