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    • 特集「歓楽街の若者支援」第1〜第3回公開

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第1〜3回を公開しています。なぜ居場所を失った若者は、歓楽街に惹きつけられるのか。そして、歓楽街の中にある、若者の困難をさらに深める構造とは——。記事一覧はこちらから。

      2026/9/9(水)
    • 構造化特集「歓楽街の若者支援」始まりました!

      歌舞伎町、大阪ミナミ、福岡・警固公園——。全国の歓楽街には、遊びや仕事を目的に訪れる人だけでなく、家庭や学校に居場所を失った若者も集まっています。そんな困難を抱える若者と向き合うため、相談員たちは日々現場に立ち続けていますが、そこには支援を阻む構造的な困難が存在しています。記事はこちらから。

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公開日: 2019/6/25(火)

健康管理は自己責任? 社会問題として考える「貧血」

公開日: 2019/6/25(火)
公開日: 2019/6/25(火)

健康管理は自己責任? 社会問題として考える「貧血」

公開日: 2019/6/25(火)

世界で20億人に上ると見られている、貧血患者。栄養状態の十分でない発展途上国を中心とした問題だが、日本でも、健康な女性の2割以上が貧血という調査結果が公表されている。

 

健康管理は自己責任──。そうした風潮もある中、貧血について社会でもっと考えるべきだと訴える、ナビタスクリニック内科医の山本佳奈さんに話を聞いた。

 

女性の2割以上が貧血というデータ

2006年、虎ノ門病院血液科の久住英二医師らが発表した、貧血に関する調査があります。

 

健康な日本人女性約1万3000人を対象に行なったこの調査によると、50歳未満の22.3%が貧血で、そのうち25.5%、つまり全体の5.6%は重度の貧血でした。

 

私も2016〜17年に、中国・上海と日本・東京で、20〜44歳の女性を対象に貧血について調査しました。

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リディラバジャーナル編集部
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