• 新しいお知らせ
    ×
    • 特集「外国人の健康」第1回を公開 在住外国人の医療アクセス困難が生む問題

      構造化特集「外国人の健康」第1回を公開しました。在住外国人が必要な医療につながれないことで、当事者の生活にどのような影響が及んでいるのか。詳しい実態を見ていきます。記事はこちらから。

      2026/6/11(木)
    • 構造化特集「外国人の健康」始まりました!        

      「外国人の健康〜保険に入っていても、医療につながりにくい社会」を公開!保険証があっても、必要な医療につながりづらい——。日本で暮らす在住外国人が増える一方、言葉や情報、制度、経済的負担などの壁が重なり、医療アクセスに困難が生じています。在住外国人が必要な医療につながりにくい社会の構造とは。記事はこちらから。

      2026/6/11(木)
公開日: 2019/4/23(火)

精神科医の立場から見る、アルコール依存症の実態

公開日: 2019/4/23(火)
公開日: 2019/4/23(火)

精神科医の立場から見る、アルコール依存症の実態

公開日: 2019/4/23(火)

誰しも聞いたことがありながら、あまり実態が知られていないアルコール依存症。川崎市立多摩病院 神経精神科長の阿部大樹(だいじゅ)さんは、精神科医として日々アルコール依存症の治療に当たっている。医療の現場から、その実態について語ってもらった。

アルコール依存症の診断基準とは

私は精神科医として、1日に約30人の外来患者さんを診ています。そのうちにアルコール依存症の患者さんは1〜2人くらい。診療全体の枠からみて、結構な割合だと思いませんか?

 

 

さて、アルコールなどの依存性のあるものの摂取行動は、大きく「嗜好」「慣習」「習慣」「依存」の4つのパターンがあると言われています。これをアルコールに当てはめてみると、以下のようになります。

 

嗜好 「ビールの香りが好き」(個人の好み)

慣習 「乾杯といったら、ビールだよね」(社会的なパターン行動)

習慣 「夕飯のときにいつも晩酌しています」(個人的なパターン行動)

依存 「  ?  」

 

この4つ目の「依存」について見ていきましょう。

※リディラバジャーナルについてもっと知りたい方はコチラ
note
リディラバジャーナル編集部
noteのicon
大人気ゲーム『桃鉄』が学校教材に。「苦労しなくていいのか?」ICT教育の先にある問い【ニュースに潜む社会課題をキャッチ!】
2026年6月12日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
「その人のこと」を、勝手に話していませんか?——プライド月間に考えるアウティングのこと
2026年6月11日

こんにちはリディラバジャーナルです。

6月はプライド月間です。街中やSNSでレインボーフラッグを目にする機会も増えるこの時期。LGBTQ+という言葉も、以前に比べれば広く知られるようになりました。

続きをみる
なぜ「母親の遺体と暮らす」のか――年間10万人の介護離職から考える家族の孤立【ニュースに潜む社会課題をキャッチ!】
2026年6月5日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
×
CONTENTS
intro
痴漢問題
no.
1
no.
2
no.
3
no.
4
no.
5
no.
6
no.
7
no.
8
no.
9
no.
10
no.
11
no.
12
no.
13
no.
14
no.
15
no.
16
no.
17