• 新しいお知らせ
    ×
    • 特集「歓楽街の若者支援」第6回公開。相談業務の苦悩——つながること、支えること

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第6回を公開しています。困難を抱える若者がその瞬間に必要としているものと、食事、相談の機会、住まい、医療、公的支援といったものがずれることがあります。支援の非対称性とは何か。記事はこちらから。

      2026/9/16(水)
    • 特集「歓楽街の若者支援」第5回公開。声をかけても、支援はまだ始まらない

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第5回を公開しています。現場の相談員たちは、困難を抱える若者とつながることのどこに難しさを抱えているのか。相談員と若者の間に立ちはだかる「認知の壁」「心理の壁」「物理の壁」を明らかにします。記事はこちらから。

      2026/9/15(火)
    • 特集「歓楽街の若者支援」第4回公開。困難を抱える若者が犯罪に巻き込まれるとき

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第4回を公開しています。歓楽街の中では、困難を抱えた若者が組織的な行為に巻き込まれるケースがあります。さらに、その過程では若年男性の孤立や困窮が見落とされている場合も。記事はこちらから。

      2026/9/11(金)
    • 特集「歓楽街の若者支援」第1〜第3回公開

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第1〜3回を公開しています。なぜ居場所を失った若者は、歓楽街に惹きつけられるのか。そして、歓楽街の中にある、若者の困難をさらに深める構造とは——。記事一覧はこちらから。

      2026/9/9(水)
公開日: 2019/6/26(水)

「男たちの“#MeToo”」男性の性暴力被害の現実

公開日: 2019/6/26(水)
公開日: 2019/6/26(水)

「男たちの“#MeToo”」男性の性暴力被害の現実

公開日: 2019/6/26(水)

「性暴力」と聞くと、女性被害者が想起されやすい。だが、被害者は女性だけではなく、男性も性暴力被害に遭っている。

 

そうした認識は社会として広まっておらず、その無理解が二次的な加害を生んでいるという。

 

こうした背景には、そもそも男性が性暴力被害に遭うことの実態はほとんど解明されていないことがある。しかし、社会的な認識が薄いなか、実態解明はまだまだ遠い。

 

性被害を受けた男性のためのカウンセリングオフィスPomuを運営する山口修喜さんが、自身のカウンセラー経験から、「男性の性暴力被害」について解説する。

本人も認識しづらい男性の性暴力被害

私は心理カウンセラーで、これまでに600人近くの男性から性暴力被害の相談を受けてきました。

 

 

さまざまな統計がありますが、世界的には6人に1人の男性(少年)が性暴力被害に遭っていると言われています。日本でも、年間200件ほどと発表されています。

 

ただし、これらは可視化された被害です。性暴力はただでさえ被害届が出されないケースが多く、認知されない事件は相当数に上ります。

 

とくに男性の場合、自らの被害性を認識しづらいことや被害に遭ったことに強い恥じらいを感じてしまうこともあり、被害の暗数は女性以上になるとも想定されています。

 

男性から相談される被害は、およそ3歳から成人までの被害体験です。その内容は、女性と大きな相違があるわけではありません。8〜9割くらいは同じ傾向があります。

 

ただ、男女の違いがいくつかあることも事実です。その一つとして、男性の場合は性暴力を受けることに対して、より恥を感じやすいのではないかと考えています。

 

※リディラバジャーナルについてもっと知りたい方はコチラ
note
リディラバジャーナル編集部
noteのicon
海面水温が史上最高。豪雨と貝の減少、共通する原因とは【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年9月4日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
「盗撮は麻薬」元教諭の告白。性犯罪の再犯を防ぐには【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年8月28日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
社会問題に興味がある人が集まるオンラインの場「リディラバジャーナルTalk」とは? (開催予定随時更新中!)
2026年8月22日
×
CONTENTS
intro
痴漢問題
no.
1
no.
2
no.
3
no.
4
no.
5
no.
6
no.
7
no.
8
no.
9
no.
10
no.
11
no.
12
no.
13
no.
14
no.
15
no.
16
no.
17