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    • 特集「子どもの体験格差」第8回を公開 リディラバ安部が考える「子どもの体験格差」

      構造化特集「子どもの体験格差」第8回を公開しました。技術革新が急速に進むこれからの時代において「体験」がより重要な意味を持つ背景など、現代の状況を踏まえた体験の重要性、さらには支援のあり方や目指す方向性について編集長の安部敏樹が語りました。記事はこちらから。

      2026/8/19(水)
公開日: 2019/4/25(木)

現職教師が明かす、先生が「部活動」と「給特法」で苦しむ理由

公開日: 2019/4/25(木)
公開日: 2019/4/25(木)

現職教師が明かす、先生が「部活動」と「給特法」で苦しむ理由

公開日: 2019/4/25(木)

今、長時間過密労働にあえぐ教員たちが、全国各地でSOSの声を上げている。そんな現職教員のひとり、斉藤ひでみさん(ハンドルネーム)。

 

公立高校の教員として日々教壇に立つかたわら、学校の働き方改革実現を目指し情報発信をする斉藤さんに、部活動問題に端を発した教員の多忙化問題と、その根底にある給特法の抱える課題点について語ってもらった。


始まりはネットから…声を上げ始めた教員たち

今、先生たちは本当に多忙化しています。

 

文部科学省によると、2016年度の公立学校の教員の平均残業時間は、小学校で月59時間、中学校で81時間。中学校では、平均の残業時間が、月80時間の「過労死ライン」を超えているんです。

 

この、教員の多忙化という問題に注目が集まったのは、ここ5、6年ほどの話。

 

部活動をめぐる問題について、教員自身がインターネット上で語るようになったのがきっかけです。

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リディラバジャーナル編集部
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