公開日: 2019/4/25(木)
現職教師が明かす、先生が「部活動」と「給特法」で苦しむ理由
公開日: 2019/4/25(木)
公開日: 2019/4/25(木)
現職教師が明かす、先生が「部活動」と「給特法」で苦しむ理由
公開日: 2019/4/25(木)
目次
今、長時間過密労働にあえぐ教員たちが、全国各地でSOSの声を上げている。そんな現職教員のひとり、斉藤ひでみさん(ハンドルネーム)。
公立高校の教員として日々教壇に立つかたわら、学校の働き方改革実現を目指し情報発信をする斉藤さんに、部活動問題に端を発した教員の多忙化問題と、その根底にある給特法の抱える課題点について語ってもらった。

始まりはネットから…声を上げ始めた教員たち
今、先生たちは本当に多忙化しています。
文部科学省によると、2016年度の公立学校の教員の平均残業時間は、小学校で月59時間、中学校で81時間。中学校では、平均の残業時間が、月80時間の「過労死ライン」を超えているんです。
この、教員の多忙化という問題に注目が集まったのは、ここ5、6年ほどの話。
部活動をめぐる問題について、教員自身がインターネット上で語るようになったのがきっかけです。
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