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    • 特集「リディフェス2026」第1回公開。起業だけではないアントレプレナーシップのあり方を考える

      特集「リディフェス2026」第1回を公開しています。「アントレプレナーシップ」分科会では、3人の登壇者が自分に合う場所や生き方を探し、現在の仕事や挑戦を見つけたその過程を語りました。一つの場所に「合わない」ことが、その人の可能性まで決めるわけではない。3人それぞれの“はぐれた先”から見えてきた、起業に限らないアントレプレナーシップのかたちを、記事でお届けします。記事はこちらから。

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    • 特集「リディフェス2026」始まりました!

      新特集「リディフェス2026」が始まりました!8月6日(木)に開催した招待制イベント「リディフェス2026」には、社会課題の現場で活動する大人、全国の中高生、ウクライナから来日した高校生・教員ら300人超が参加。分科会や少人数での対話、スタディツアー、中高生ソーシャルコンテストなどを通じて、世代や立場を越え、これからの社会について考えました。当日交わされた対話や、そこから生まれた問い・気づきを、記事でお届けします。イントロ記事はこちらから。

      2026/10/7(水)
公開日: 2019/5/15(水)

弁護士が解説する、コレクティブ・インパクトを成功させるための「組み方」

公開日: 2019/5/15(水)
公開日: 2019/5/15(水)

弁護士が解説する、コレクティブ・インパクトを成功させるための「組み方」

公開日: 2019/5/15(水)

社会問題解決の手法として、近年日本でも注目を集めるコレクティブ・インパクト。

 

NPOや行政、ときには企業などが社会問題解決に向けて活動する中、なぜコレクティブ・インパクトが必要となってくるのか。

 

また、実際にコレクティブ・インパクトを推進する際、どのような形態を取るべきなのか。

 

ソーシャルセクターで活躍する弁護士の瀧口徹さんに解説してもらった。

 

コレクティブ・インパクトとは?

今回ご紹介するコレクティブ・インパクトは、日本でもここ5、6年よく話題に出るようになった概念です。

 

簡単に説明すると、企業やNPO、行政などセクターを越えた複数の団体が集まり、共通のアジェンダや社会問題の解決に向け、それぞれの得意分野を活かして、社会的なインパクトを出していく取り組みのことです。

 

日本に先行して、欧米では多くの事例の蓄積もあり、実践も研究も進んでいます。
 

 

通常、NPOやソーシャルベンチャーは「子どもの貧困」など、ある特定の社会問題の解決を目指し設立されます。

 

言い換えれば、基本的には1団体がひとつの社会問題解決に注力して活動していることが多いわけです。

ビッグイシューに見るコレクティブ・インパクト

では、どういう時に複数の団体が集まる、コレクティブ・インパクトが必要になるのか。

 

実際にコレクティブ・インパクトを活用している、ビッグイシューを例にご紹介したいと思います。

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リディラバジャーナル編集部
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