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    • 特集「リディフェス2026」第2回公開。ウクライナ侵攻の当事者と考える、平和の意味と戦争の現実

      特集「リディフェス2026」第2回を公開しています。「ウクライナ」分科会では「平和とは何か」を起点に、戦争をどのように捉え、ウクライナで起きている戦争とどう向き合うのかを話し合いました。戦闘が止まることと、平和に暮らせることは同じなのか。当事者との対話から見えてきた、「戦争がないこと」だけでは捉えきれない平和の意味と戦争の現実を、記事でお届けします。記事はこちらから。

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    • 特集「リディフェス2026」第1回公開。起業だけではないアントレプレナーシップのあり方を考える

      特集「リディフェス2026」第1回を公開しています。「アントレプレナーシップ」分科会では、3人の登壇者が自分に合う場所や生き方を探し、現在の仕事や挑戦を見つけたその過程を語りました。一つの場所に「合わない」ことが、その人の可能性まで決めるわけではない。3人それぞれの“はぐれた先”から見えてきた、起業に限らないアントレプレナーシップのかたちを、記事でお届けします。記事はこちらから。

      2026/10/7(水)
    • 特集「リディフェス2026」始まりました!

      新特集「リディフェス2026」が始まりました!8月6日(木)に開催した招待制イベント「リディフェス2026」には、社会課題の現場で活動する大人、全国の中高生、ウクライナから来日した高校生・教員ら300人超が参加。分科会や少人数での対話、スタディツアー、中高生ソーシャルコンテストなどを通じて、世代や立場を越え、これからの社会について考えました。当日交わされた対話や、そこから生まれた問い・気づきを、記事でお届けします。イントロ記事はこちらから。

      2026/10/7(水)
公開日: 2019/5/14(火)

障害者雇用2.2%が達成できないのは、企業だけの問題なのか

公開日: 2019/5/14(火)
公開日: 2019/5/14(火)

障害者雇用2.2%が達成できないのは、企業だけの問題なのか

公開日: 2019/5/14(火)

障害者雇用促進法により、従業員45.5人以上の民間企業は2.2%の障害者を雇用するよう義務付けられている。

 

しかし、2018年の段階で実雇用率は2.05%、法定雇用率をクリアしている民間企業は45.9%と、まだまだ社会全体での基準達成には至っていないのが現状だ。

 

では、民間企業で障害者雇用が進まないのは、企業だけの責任なのか。

 

障害者雇用促進に際して、企業はもちろん、就労を支援する福祉事業者、そして当事者の抱える問題について、主に知的障害や発達障害のある人々の就労支援を行う「フェスティーナレンテ株式会社」(板橋区)の高原浩さんに聞いた。

 

必要なのは「働く基礎」と「働くイメージ」

フェスティーナレンテは、就労移行支援事業所、就労継続支援B型事業所の2種類の事業所を運営し、障害のある人の就労をサポートしています。

 

2011年に事業所を開所したわけですが、私はそれ以前、大学卒業後からずっと障害者福祉の分野で働いており、もう30年近くこの仕事をしています。

 

うちの事業所に来るのは、おもに知的障害や発達障害があり「企業で働きたい」と思っている人々。

 

そんな人々でも、企業で働くための基礎や、実際に働くイメージができてないなと感じることがあります。

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リディラバジャーナル編集部
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