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    • 特集「子どもの体験格差」第8回を公開 リディラバ安部が考える「子どもの体験格差」

      構造化特集「子どもの体験格差」第8回を公開しました。技術革新が急速に進むこれからの時代において「体験」がより重要な意味を持つ背景など、現代の状況を踏まえた体験の重要性、さらには支援のあり方や目指す方向性について編集長の安部敏樹が語りました。記事はこちらから。

      2026/8/19(水)
構造化特集
若年妊娠 第7回
公開日: 2019/6/20(木)

「若いからダメな母親と決めつけないでほしい」10代で出産した母が伝えたいこと

公開日: 2019/6/20(木)
構造化特集
若年妊娠 第7回
公開日: 2019/6/20(木)

「若いからダメな母親と決めつけないでほしい」10代で出産した母が伝えたいこと

公開日: 2019/6/20(木)
構造化の視点

意図しない妊娠の割合が高い10代の妊娠。10代の中絶だ

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意図しない妊娠の割合が高い10代の妊娠。10代の中絶だけでも1日あたり約40件、年間にして1万件以上行われています。本特集では、その背景に潜む性教育の課題や、避妊へのアクセスハードルの高さなどの社会の側の問題にフォーカス。性と生殖の自己決定を歪める社会の構造を考えます。

意図しない妊娠の割合が高い10代の妊娠。10代の中絶だけでも1日あたり約40件、年間にして1万件以上行われています。本特集では、その背景に潜む性教育の課題や、避妊へのアクセスハードルの高さなどの社会の側の問題にフォーカス。性と生殖の自己決定を歪める社会の構造を考えます。

意図しない妊娠の割合が高い10代の妊娠。10代の中絶だけでも1日あたり約40件、年間にして1万件以上行われています。本特集では、その背景に潜む性教育の課題や、避妊へのアクセスハードルの高さなどの社会の側の問題にフォーカス。性と生殖の自己決定を歪める社会の構造を考えます。


「喜ばれない妊娠なんてないと思っていました」――。

 

こう語るのは、セラピストの坂田まことさん(28歳)。一児の母である坂田さんが妊娠したのは、18歳のときだった。

 

今回は10代で妊娠、そして出産を経験した坂田さんに、その若さゆえに抱えてきた葛藤について話を聞いた。


10代の妊娠・出産を振り返る坂田さん。

まさか妊娠するとは思っていなかった

「妊娠が分かったときは、8週くらいのときでした。胸が張って、ふくよかになってきたので、おかしいなと思って。妊娠検査薬を試してみたら、陽性だったんです。彼と出かけたデートの出先にあった薬局で検査薬を買ったときのことは、今でも忘れません」

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リディラバジャーナル編集部
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安部コラム
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