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    • 特集「リディフェス2026」第2回公開。ウクライナ侵攻の当事者と考える、平和の意味と戦争の現実

      特集「リディフェス2026」第2回を公開しています。「ウクライナ」分科会では「平和とは何か」を起点に、戦争をどのように捉え、ウクライナで起きている戦争とどう向き合うのかを話し合いました。戦闘が止まることと、平和に暮らせることは同じなのか。当事者との対話から見えてきた、「戦争がないこと」だけでは捉えきれない平和の意味と戦争の現実を、記事でお届けします。記事はこちらから。

      2026/10/13(火)
    • 特集「リディフェス2026」第1回公開。起業だけではないアントレプレナーシップのあり方を考える

      特集「リディフェス2026」第1回を公開しています。「アントレプレナーシップ」分科会では、3人の登壇者が自分に合う場所や生き方を探し、現在の仕事や挑戦を見つけたその過程を語りました。一つの場所に「合わない」ことが、その人の可能性まで決めるわけではない。3人それぞれの“はぐれた先”から見えてきた、起業に限らないアントレプレナーシップのかたちを、記事でお届けします。記事はこちらから。

      2026/10/7(水)
    • 特集「リディフェス2026」始まりました!

      新特集「リディフェス2026」が始まりました!8月6日(木)に開催した招待制イベント「リディフェス2026」には、社会課題の現場で活動する大人、全国の中高生、ウクライナから来日した高校生・教員ら300人超が参加。分科会や少人数での対話、スタディツアー、中高生ソーシャルコンテストなどを通じて、世代や立場を越え、これからの社会について考えました。当日交わされた対話や、そこから生まれた問い・気づきを、記事でお届けします。イントロ記事はこちらから。

      2026/10/7(水)
公開日: 2019/4/23(火)

精神科医の立場から見る、アルコール依存症の実態

公開日: 2019/4/23(火)
公開日: 2019/4/23(火)

精神科医の立場から見る、アルコール依存症の実態

公開日: 2019/4/23(火)

誰しも聞いたことがありながら、あまり実態が知られていないアルコール依存症。川崎市立多摩病院 神経精神科長の阿部大樹(だいじゅ)さんは、精神科医として日々アルコール依存症の治療に当たっている。医療の現場から、その実態について語ってもらった。

アルコール依存症の診断基準とは

私は精神科医として、1日に約30人の外来患者さんを診ています。そのうちにアルコール依存症の患者さんは1〜2人くらい。診療全体の枠からみて、結構な割合だと思いませんか?

 

 

さて、アルコールなどの依存性のあるものの摂取行動は、大きく「嗜好」「慣習」「習慣」「依存」の4つのパターンがあると言われています。これをアルコールに当てはめてみると、以下のようになります。

 

嗜好 「ビールの香りが好き」(個人の好み)

慣習 「乾杯といったら、ビールだよね」(社会的なパターン行動)

習慣 「夕飯のときにいつも晩酌しています」(個人的なパターン行動)

依存 「  ?  」

 

この4つ目の「依存」について見ていきましょう。

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リディラバジャーナル編集部
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