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    • 特集「2020年代のギャンブル依存」第5回を公開 ギャンブル依存支援の課題

      依存状態は本人も周囲も気づきにくく、家族も相談先へつなげづらい。さらに受け皿不足や地域間格差が、当事者の前に壁として立ちはだかる——。第5回では、依存当事者への支援の構造的な課題を明らかにします。記事はこちらから。

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      いま、支援現場では若者からの相談が増えています。若者にとってのギャンブル依存は、生活を壊すだけでなく、学びやキャリアといった「これから」を直撃しうる恐れも。2020年代のギャンブル依存が若者にとってハイリスクである構造を明らかにします。記事はこちらから。

      2026/3/17(火)
公開日: 2020/7/16(木)

コロナショックと地方の女性〜弱者がさらに追い詰められている現実

公開日: 2020/7/16(木)
公開日: 2020/7/16(木)

コロナショックと地方の女性〜弱者がさらに追い詰められている現実

公開日: 2020/7/16(木)

クラスターが発生した福祉施設、経済的DVに追い詰められる女性たち、収入を断たれたひとり親世帯……。コロナショックにより、社会の中の弱者が困窮する現実が次々とあぶり出されている。

 

「しかし、それらはコロナ禍で生まれたことではなく、もともとあった課題だったのです。平時にできていないことが、非常時にできるわけがありません。人の行動や社会の仕組みの弱いところを、弱い順にあぶり出したのが、新型コロナウイルス感染症でした」

 

こう語るのは、女性医療に長年携わってきた医師であり、地方が抱える社会問題を解決すべく富山県議会議員として活動を続ける種部恭子さん。

 

今回は、特に医療や福祉など女性を取り巻く地方の現状にフォーカスし、コロナショックが地方に与えた影響について種部さんに話を聞いた。

経済的DVを受ける女性たちの現状     

富山県は、全国の中でも女性の就業率、育児中の継続就業率が高いことで知られており、昔から女性が働く風土がある。ただ、残念ながらそれは、ダイバーシティが進んでいるということではないようだ。

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リディラバジャーナル編集部
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医療現場
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生活保護
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自殺
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障害者施設
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5
障害者福祉施設
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7
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8
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9
夜の世界
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学生困窮
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19
LGBT
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20
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21
HIV
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22
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23
アルコール依存症
no.
24
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25
女性医師の取り組み
no.
26
no.
27
女性に対する経済的DV
no.
28
医療現場
no.
29
重症患者の治療現場
no.
30
no.
31