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    • 特集「歓楽街の若者支援」第6回公開。相談業務の苦悩——つながること、支えること

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第6回を公開しています。困難を抱える若者がその瞬間に必要としているものと、食事、相談の機会、住まい、医療、公的支援といったものがずれることがあります。支援の非対称性とは何か。記事はこちらから。

      2026/9/16(水)
    • 特集「歓楽街の若者支援」第5回公開。声をかけても、支援はまだ始まらない

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第5回を公開しています。現場の相談員たちは、困難を抱える若者とつながることのどこに難しさを抱えているのか。相談員と若者の間に立ちはだかる「認知の壁」「心理の壁」「物理の壁」を明らかにします。記事はこちらから。

      2026/9/15(火)
    • 特集「歓楽街の若者支援」第4回公開。困難を抱える若者が犯罪に巻き込まれるとき

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第4回を公開しています。歓楽街の中では、困難を抱えた若者が組織的な行為に巻き込まれるケースがあります。さらに、その過程では若年男性の孤立や困窮が見落とされている場合も。記事はこちらから。

      2026/9/11(金)
    • 特集「歓楽街の若者支援」第1〜第3回公開

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第1〜3回を公開しています。なぜ居場所を失った若者は、歓楽街に惹きつけられるのか。そして、歓楽街の中にある、若者の困難をさらに深める構造とは——。記事一覧はこちらから。

      2026/9/9(水)
公開日: 2020/6/8(月)

コロナショックと学生(前編)――「5人に1人が退学を検討」の内実

公開日: 2020/6/8(月)
公開日: 2020/6/8(月)

コロナショックと学生(前編)――「5人に1人が退学を検討」の内実

公開日: 2020/6/8(月)

「5人に1人が退学を検討している」――。

 

新型コロナウイルスの感染拡大が学生生活に及ぼしている影響について、学生団体「高等教育無償化プロジェクトFREE」が大学生や専門学校生などにアンケートを行ったところ、先の衝撃的な結果を得た。

 

アンケートの実施期間は、4月9日から27日。21日の中間結果の時点では「13人に1人が退学を検討している」と発表され、ニュースでも衝撃をもって伝えられたが、わずか6日後の最終結果では5人に1人と、急増する展開となった。

 

日本の未来を担っていくはずの学生に、何が起こっているのだろうか。

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リディラバジャーナル編集部
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