• 新しいお知らせ
    ×
公開日: 2020/4/30(木)

「支援者側」の疲弊も――自殺対策NPOが考えるコロナショックがもたらす懸念

公開日: 2020/4/30(木)
公開日: 2020/4/30(木)

「支援者側」の疲弊も――自殺対策NPOが考えるコロナショックがもたらす懸念

公開日: 2020/4/30(木)

刻一刻と進行している新型コロナウイルス感染の拡大。失業や倒産、医療崩壊など、その影響はすでにさまざまなかたちであらわれている。

 

なかでも最も懸念されていることの一つが、自殺者の増加だ。自殺はさまざまな社会問題が最も深刻化した末に起きるものであり、そこに行き着いてしまう以前に問題を解決することが求められる。

 

そんな最悪の事態にもつながりかねない事象として、いま現場で何が起きているのか。

 

主に若者の自殺対策に取り組む特定非営利活動法人Light Ring.代表理事の石井綾華さんは、すでに起きている実態として若者や子どもに対するDVや虐待といった問題を挙げる。

 

そして今後強く懸念されるものとしては、気持ちを吐き出す場がない若者・子どもの孤立やその支え手の精神的疲労、医療従事者のストレス増大を挙げる。

子どもからの悩み相談数が急増

新型コロナウイルスの感染拡大で学校の臨時休校が続き、支援団体には日々、子どもたちからさまざまな相談が寄せられている。

 

 

※リディラバジャーナルについてもっと知りたい方はコチラ
note
リディラバジャーナル編集部
noteのicon
1941年「戦争はしないほうがいい」とわかっていた。それでも、なぜ?【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年8月14日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
「今、熊本に関わる」ことが復興の道を作る。東北は道半ば、能登は入口。復興は長期戦。【ニュースに潜む社会課題をキャッチ!】
2026年8月7日

令和8年熊本地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。また、一日も早く被災されたみなさまの安全が確保され、平穏な日々を取り戻されることを、心よりお祈り申し上げます。

令和8年熊本地震を受け、リディジャーナルでは地震や防災について考える2つの特集を9月3日(木)まで、全記事無料公開しております。

続きをみる
「夏休みの過ごし方は留守番」責任があるのは保護者だけか?【「体験格差」全記事無料公開!】【ニュースに潜む社会課題をキャッチ!】
2026年7月31日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
×
CONTENTS
intro
医療現場
no.
1
生活保護
no.
2
自殺
no.
3
障害者施設
no.
4
no.
5
障害者福祉施設
no.
6
飲食業
no.
7
no.
8
no.
9
夜の世界
no.
10
ホームレス
no.
11
no.
12
依存症
no.
13
児童養護施設
no.
14
no.
15
ひとり親
no.
16
no.
17
学生困窮
no.
18
no.
19
LGBT
no.
20
no.
21
HIV
no.
22
no.
23
アルコール依存症
no.
24
no.
25
女性医師の取り組み
no.
26
no.
27
女性に対する経済的DV
no.
28
医療現場
no.
29
重症患者の治療現場
no.
30
no.
31