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    • 特集「子どもの体験格差」第8回を公開 リディラバ安部が考える「子どもの体験格差」

      構造化特集「子どもの体験格差」第8回を公開しました。技術革新が急速に進むこれからの時代において「体験」がより重要な意味を持つ背景など、現代の状況を踏まえた体験の重要性、さらには支援のあり方や目指す方向性について編集長の安部敏樹が語りました。記事はこちらから。

      2026/8/19(水)
公開日: 2020/6/18(木)

ウィズコロナ・アフターコロナに必要な支援とは――精神科医に聞くアルコール依存症患者の実情(後編)

公開日: 2020/6/18(木)
公開日: 2020/6/18(木)

ウィズコロナ・アフターコロナに必要な支援とは――精神科医に聞くアルコール依存症患者の実情(後編)

公開日: 2020/6/18(木)

前編では、アルコール依存症の患者にも軽症、中等症、重症までさまざまなケースがあること、そしてコロナショックで全ての人が孤立し、症状が悪化しているわけではないことをお伝えした。

 

一方で、仕事や生活の状況が大きく変わった人は“心理的孤立”が高まり、飲酒量が増え、アルコールへの依存度が高まることも考えられる。

 

長年、アルコールや薬物依存症の治療・研究にあたっている精神科医の小林桜児さん(神奈川県立精神医療センター医療局長)は、「むしろ大変なのはこれから。経済状況や景気悪化が、社会的弱者の生活や心理面に大きな影響を与えるかもしれない」と危機感を訴える。

経済悪化により、依存症は年単位で増えていく

――前回、「深刻な依存症になるかならないかは、物理的な孤立よりも“心理的な孤立”が大きく影響する」ということをお話いただきました。

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リディラバジャーナル編集部
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