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    • 特集「歓楽街の若者支援」第9回公開。日本駆け込み寺の元代表に聞く相談業務の構造的リスク

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第9回を公開しています。特別対談「事件の後で」と題し、リディラバジャーナル編集長・安部敏樹と日本駆け込み寺元代表・清水葵さんが対談します。記事はこちらから。

      2026/9/24(木)
公開日: 2020/6/18(木)

ウィズコロナ・アフターコロナに必要な支援とは――精神科医に聞くアルコール依存症患者の実情(後編)

公開日: 2020/6/18(木)
公開日: 2020/6/18(木)

ウィズコロナ・アフターコロナに必要な支援とは――精神科医に聞くアルコール依存症患者の実情(後編)

公開日: 2020/6/18(木)

前編では、アルコール依存症の患者にも軽症、中等症、重症までさまざまなケースがあること、そしてコロナショックで全ての人が孤立し、症状が悪化しているわけではないことをお伝えした。

 

一方で、仕事や生活の状況が大きく変わった人は“心理的孤立”が高まり、飲酒量が増え、アルコールへの依存度が高まることも考えられる。

 

長年、アルコールや薬物依存症の治療・研究にあたっている精神科医の小林桜児さん(神奈川県立精神医療センター医療局長)は、「むしろ大変なのはこれから。経済状況や景気悪化が、社会的弱者の生活や心理面に大きな影響を与えるかもしれない」と危機感を訴える。

経済悪化により、依存症は年単位で増えていく

――前回、「深刻な依存症になるかならないかは、物理的な孤立よりも“心理的な孤立”が大きく影響する」ということをお話いただきました。

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リディラバジャーナル編集部
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29
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