no.
24
アルコール依存症
2020/6/18(木)
自粛生活で救われる患者も?――精神科医に聞くアルコール依存症患者の実情(前編)
2020/6/18(木)
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24
アルコール依存症
2020/6/18(木)
自粛生活で救われる患者も?――精神科医に聞くアルコール依存症患者の実情(前編)
2020/6/18(木)

コロナショックが影響を与える問題の一つに、アルコール依存症がある。リディラバジャーナルでも「コロナショックにより孤立感やストレスが増え、飲酒量が増えている。コロナ・スリップといって、依存症の治療中に再飲酒に陥る患者がいる」という専門家の声を紹介した。

 

一方で、現場の医師からはこんな声も聞こえてきた。


「家に引きこもる生活でアルコール依存症が悪化するという論調や報道が多かったのですが、臨床現場からすると、必ずしもそうではありません。いま語られていることはあくまで現象の一面を捉えたもので、アルコール依存症にもさまざまなケースがあることを知ってほしい」

 

今回は、長年アルコール依存症や薬物依存症などの治療・研究にあたっている精神科医の小林桜児さん(神奈川県立精神医療センター医療局長)にインタビュー。前編では、自粛期間中に依存症の治療の現場で起きていたことや、人が依存症に陥ってしまう背景について聞いた。

患者が語る「自粛生活は居心地がいいですね」の意味

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編集長からのメッセージ
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CONTENTS
intro
医療現場
no.
1
生活保護
no.
2
自殺
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3
障害者施設
no.
4
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5
障害者福祉施設
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6
飲食業
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7
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8
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9
夜の世界
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10
ホームレス
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11
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12
依存症
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13
児童養護施設
no.
14
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15
ひとり親
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16
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17
学生困窮
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18
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19
LGBT
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20
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21
HIV
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22
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23
アルコール依存症
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24
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25
女性医師の取り組み
no.
26
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27
女性に対する経済的DV
no.
28
医療現場
no.
29
重症患者の治療現場
no.
30
no.
31