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公開日: 2020/6/29(月)

行き場をなくした女性を救うために――コロナショックと産婦人科医(前編)

公開日: 2020/6/29(月)
公開日: 2020/6/29(月)

行き場をなくした女性を救うために――コロナショックと産婦人科医(前編)

公開日: 2020/6/29(月)

新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、数ヵ月に及んだ自粛生活。ステイホームによってかえって危険な目にさらされていたのが、DVや性的虐待、レイプなどの被害者だ。

 

家庭内に居場所がない、レイプ被害から逃げてきた、緊急避妊薬がいますぐ必要、中絶の問題を抱えている……。そんな女性たちの救済に、いち早く乗り出したのが婦人科医の対馬ルリ子さんだった。

 

緊急事態宣言をきっかけに始まった女性支援の取り組みと、そこから見えてきた今後の課題について聞いた。

コロナ禍で休診… 女性の逃げ場確保が急務だった

――緊急事態宣言が出された4月7日、対馬さんは居場所のない女性たちのために急遽、自身のクリニックを「シェルターとして開放する」と宣言しました。そこに至った背景について教えてください。

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リディラバジャーナル編集部
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医療現場
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1
生活保護
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自殺
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4
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障害者福祉施設
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飲食業
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ひとり親
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学生困窮
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19
LGBT
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20
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21
HIV
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22
no.
23
アルコール依存症
no.
24
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25
女性医師の取り組み
no.
26
no.
27
女性に対する経済的DV
no.
28
医療現場
no.
29
重症患者の治療現場
no.
30
no.
31