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      構造化特集「子どもの体験格差」第7回を公開しました。格差の固定化と少子化という2つの側面から、体験格差が社会に与える影響や、体験格差を生じさせる構造が変わらないことによって生じる問題を明らかにします。記事はこちらから。

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    • 特集「子どもの体験格差」第6回を公開 子ども・若者を支援する団体が見た経験喪失の現実

      構造化特集「子どもの体験格差」第6回を公開しました。体験機会の減少は「失敗する経験」などの、経験の喪失をもたらし、自立に影響を与えています。本記事では、子どもがどんな体験や経験を失っており、それがどのように自立へ影響しているか、失った経験を埋めようとする支援団体の実情などをもとに明らかにします。記事はこちらから。

      2026/7/21(火)
公開日: 2020/6/1(月)

コロナショックとアルコール依存症――巣ごもり生活で深刻化するコロナ・スリップ

公開日: 2020/6/1(月)
公開日: 2020/6/1(月)

コロナショックとアルコール依存症――巣ごもり生活で深刻化するコロナ・スリップ

公開日: 2020/6/1(月)

緊急事態宣言が解除され、少しずつ日常を取り戻しつつある現在。だが、政府がテレワークを推奨していることもあり、少なくない企業で在宅ワークが継続されている。

 

オンラインミーティングやオンライン飲み会も定着する一方で、「巣ごもり生活で孤独に耐えられず、再飲酒してしまった」「10年やめてきたお酒を再び飲み始めてしまった」「在宅勤務で昼から飲むようになり、酒量が増えた」といった悩みが浮上してきている。

 

とくにアルコール依存症患者にとって、自粛生活は再発の危機と隣り合わせだといえる。治療で依存対象をやめている最中に、感染リスクや孤独感、不安感などに襲われ、再びお酒に手を出してしまうことを臨床現場では「コロナ・スリップ」と呼んでいる。

 

長年、依存症問題に取り組んできた大船榎本クリニック精神保健福祉部長の斉藤章佳さん(精神保健福祉士・社会福祉士)の話から、アルコール依存症患者が置かれている実情や今後の課題を探った。

通院ストップで孤立、歯止めが効かなくなる恐れ

「今回のコロナ禍では、アルコール依存症の方にとって通院を中断するさまざまな要因が生まれています」

 

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医療現場
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アルコール依存症
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27
女性に対する経済的DV
no.
28
医療現場
no.
29
重症患者の治療現場
no.
30
no.
31