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    • 特集「リディフェス2026」第5回公開。政治・行政の現場から、社会の仕組みを誰が担うのかを考える

      特集「リディフェス2026」第5回を公開しています。「政治・行政」分科会では、政治や行政に携わる登壇者たちが、なぜその仕事を選んだのかを振り返りながら、「社会の仕組みを誰が、どのように担うべきなのか」を話し合いました。私たちは、すでにつくられた社会の中で暮らすだけでいいのか。政治や行政に任せきりにせず、一人ひとりが社会をつくる側に回ることの意味を、記事でお届けします。記事はこちらから。

      2026/10/27(火)
公開日: 2020/6/17(水)

自粛生活で救われる患者も?――精神科医に聞くアルコール依存症患者の実情(前編)

公開日: 2020/6/17(水)
公開日: 2020/6/17(水)

自粛生活で救われる患者も?――精神科医に聞くアルコール依存症患者の実情(前編)

公開日: 2020/6/17(水)

コロナショックが影響を与える問題の一つに、アルコール依存症がある。リディラバジャーナルでも「コロナショックにより孤立感やストレスが増え、飲酒量が増えている。コロナ・スリップといって、依存症の治療中に再飲酒に陥る患者がいる」という専門家の声を紹介した。

 

一方で、現場の医師からはこんな声も聞こえてきた。


「家に引きこもる生活でアルコール依存症が悪化するという論調や報道が多かったのですが、臨床現場からすると、必ずしもそうではありません。いま語られていることはあくまで現象の一面を捉えたもので、アルコール依存症にもさまざまなケースがあることを知ってほしい」

 

今回は、長年アルコール依存症や薬物依存症などの治療・研究にあたっている精神科医の小林桜児さん(神奈川県立精神医療センター医療局長)にインタビュー。前編では、自粛期間中に依存症の治療の現場で起きていたことや、人が依存症に陥ってしまう背景について聞いた。

患者が語る「自粛生活は居心地がいいですね」の意味

※リディラバジャーナルについてもっと知りたい方はコチラ
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リディラバジャーナル編集部
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29
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