• 新しいお知らせ
    ×
    • 構造化特集「歓楽街の若者支援」始まりました!

      歌舞伎町、大阪ミナミ、福岡・警固公園——。全国の歓楽街には、遊びや仕事を目的に訪れる人だけでなく、家庭や学校に居場所を失った若者も集まっています。そんな困難を抱える若者と向き合うため、相談員たちは日々現場に立ち続けていますが、そこには支援を阻む構造的な困難が存在しています。記事はこちらから。

      2026/9/3(木)
公開日: 2020/6/17(水)

自粛生活で救われる患者も?――精神科医に聞くアルコール依存症患者の実情(前編)

公開日: 2020/6/17(水)
公開日: 2020/6/17(水)

自粛生活で救われる患者も?――精神科医に聞くアルコール依存症患者の実情(前編)

公開日: 2020/6/17(水)

コロナショックが影響を与える問題の一つに、アルコール依存症がある。リディラバジャーナルでも「コロナショックにより孤立感やストレスが増え、飲酒量が増えている。コロナ・スリップといって、依存症の治療中に再飲酒に陥る患者がいる」という専門家の声を紹介した。

 

一方で、現場の医師からはこんな声も聞こえてきた。


「家に引きこもる生活でアルコール依存症が悪化するという論調や報道が多かったのですが、臨床現場からすると、必ずしもそうではありません。いま語られていることはあくまで現象の一面を捉えたもので、アルコール依存症にもさまざまなケースがあることを知ってほしい」

 

今回は、長年アルコール依存症や薬物依存症などの治療・研究にあたっている精神科医の小林桜児さん(神奈川県立精神医療センター医療局長)にインタビュー。前編では、自粛期間中に依存症の治療の現場で起きていたことや、人が依存症に陥ってしまう背景について聞いた。

患者が語る「自粛生活は居心地がいいですね」の意味

※リディラバジャーナルについてもっと知りたい方はコチラ
note
リディラバジャーナル編集部
noteのicon
海面水温が史上最高。豪雨と貝の減少、共通する原因とは【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年9月4日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
「盗撮は麻薬」元教諭の告白。性犯罪の再犯を防ぐには【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年8月28日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
社会問題に興味がある人が集まるオンラインの場「リディラバジャーナルTalk」とは? (開催予定随時更新中!)
2026年8月22日
×
CONTENTS
intro
医療現場
no.
1
生活保護
no.
2
自殺
no.
3
障害者施設
no.
4
no.
5
障害者福祉施設
no.
6
飲食業
no.
7
no.
8
no.
9
夜の世界
no.
10
ホームレス
no.
11
no.
12
依存症
no.
13
児童養護施設
no.
14
no.
15
ひとり親
no.
16
no.
17
学生困窮
no.
18
no.
19
LGBT
no.
20
no.
21
HIV
no.
22
no.
23
アルコール依存症
no.
24
no.
25
女性医師の取り組み
no.
26
no.
27
女性に対する経済的DV
no.
28
医療現場
no.
29
重症患者の治療現場
no.
30
no.
31