コロナショックと児童養護施設(前編)――「感染者が出ないか恐怖を感じている」職員のSOS
コロナショックと児童養護施設(前編)――「感染者が出ないか恐怖を感じている」職員のSOS
「今回の新型コロナウイルスによって、児童養護施設の現場で何が起きているのか世の中に発信したい」
そう声を挙げるのは、社会福祉法人キリスト教児童福祉会聖母愛児園の副施設長である梛橋雄一(なぎはし・ゆういち)さん。
梛橋さんが働く施設では、親と暮らすことがむずかしい3歳から18歳までの子どもたちが、施設内にある10のホームでそれぞれ暮らす。
コロナショックによって、児童養護施設ではいまどのような影響が出ているのか、梛橋さんに話を聞いた。
行政から支給されたのは「マスク一箱」のみ
――梛橋さんの施設では、新型コロナウイルス感染防止のためにどのような取り組みをしていますか。

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル
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続きをみるこんにちはリディラバジャーナルです。
6月はプライド月間です。街中やSNSでレインボーフラッグを目にする機会も増えるこの時期。LGBTQ+という言葉も、以前に比べれば広く知られるようになりました。
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