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    • 特集「2020年代のギャンブル依存」第5回を公開 ギャンブル依存支援の課題

      依存状態は本人も周囲も気づきにくく、家族も相談先へつなげづらい。さらに受け皿不足や地域間格差が、当事者の前に壁として立ちはだかる——。第5回では、依存当事者への支援の構造的な課題を明らかにします。記事はこちらから。

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      いま、支援現場では若者からの相談が増えています。若者にとってのギャンブル依存は、生活を壊すだけでなく、学びやキャリアといった「これから」を直撃しうる恐れも。2020年代のギャンブル依存が若者にとってハイリスクである構造を明らかにします。記事はこちらから。

      2026/3/17(火)
公開日: 2020/4/29(水)

生活保護利用者が語る「コロナショック」による影響

公開日: 2020/4/29(水)
公開日: 2020/4/29(水)

生活保護利用者が語る「コロナショック」による影響

公開日: 2020/4/29(水)

「生活保護費も国からもらっているお金ですし、10万円もらってしまったら、ああだこうだ言われそうで嫌だなと。ただそれ以前に自分は書類で申請するといったことが全くダメなので……。正直言えばもらいたいですけど、諦めざるを得ないかなと思っています」

 

政府が決めた現金10万円一律給付について聞くと、男性はそう答えた。男性は、およそ半年前に家族との間に問題を抱えて生活が立ち行かなくなり、生活保護を利用している。

 

「少し前から始めていた求職活動が、コロナの影響によってできない状況が続いています。職前訓練というかたちでボランティアでもいいのでと、いろいろな方にお話させていただいたのですが、それも叶わず、ほぼ引きこもり状態にいます」

 

生活保護の利用からの脱出を目指し、求職活動をしていたさなか、今回のコロナショックに直面することになった。

 

 

感染拡大が止まらない新型コロナウイルスは、さまざまな社会問題にどのような影響を及ぼしているのか――。

 

今回は、生活保護を利用する当事者に話を聞き、実態を探った。

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リディラバジャーナル編集部
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29
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31