• 新しいお知らせ
    ×
    • 特集「子どもの体験格差」第8回を公開 リディラバ安部が考える「子どもの体験格差」

      構造化特集「子どもの体験格差」第8回を公開しました。技術革新が急速に進むこれからの時代において「体験」がより重要な意味を持つ背景など、現代の状況を踏まえた体験の重要性、さらには支援のあり方や目指す方向性について編集長の安部敏樹が語りました。記事はこちらから。

      2026/8/19(水)
公開日: 2020/6/1(月)

コロナショックとアルコール依存症――巣ごもり生活で深刻化するコロナ・スリップ

公開日: 2020/6/1(月)
公開日: 2020/6/1(月)

コロナショックとアルコール依存症――巣ごもり生活で深刻化するコロナ・スリップ

公開日: 2020/6/1(月)

緊急事態宣言が解除され、少しずつ日常を取り戻しつつある現在。だが、政府がテレワークを推奨していることもあり、少なくない企業で在宅ワークが継続されている。

 

オンラインミーティングやオンライン飲み会も定着する一方で、「巣ごもり生活で孤独に耐えられず、再飲酒してしまった」「10年やめてきたお酒を再び飲み始めてしまった」「在宅勤務で昼から飲むようになり、酒量が増えた」といった悩みが浮上してきている。

 

とくにアルコール依存症患者にとって、自粛生活は再発の危機と隣り合わせだといえる。治療で依存対象をやめている最中に、感染リスクや孤独感、不安感などに襲われ、再びお酒に手を出してしまうことを臨床現場では「コロナ・スリップ」と呼んでいる。

 

長年、依存症問題に取り組んできた大船榎本クリニック精神保健福祉部長の斉藤章佳さん(精神保健福祉士・社会福祉士)の話から、アルコール依存症患者が置かれている実情や今後の課題を探った。

通院ストップで孤立、歯止めが効かなくなる恐れ

「今回のコロナ禍では、アルコール依存症の方にとって通院を中断するさまざまな要因が生まれています」

 

※リディラバジャーナルについてもっと知りたい方はコチラ
note
リディラバジャーナル編集部
noteのicon
社会問題に興味がある人が集まるオンラインの場「リディラバジャーナルTalk」とは? (開催予定随時更新中!)
2026年8月22日
「副首都」7道府県が検討。県と市はなぜぶつかる?【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年8月21日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
1941年「戦争はしないほうがいい」とわかっていた。それでも、なぜ?【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年8月14日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
×
CONTENTS
intro
医療現場
no.
1
生活保護
no.
2
自殺
no.
3
障害者施設
no.
4
no.
5
障害者福祉施設
no.
6
飲食業
no.
7
no.
8
no.
9
夜の世界
no.
10
ホームレス
no.
11
no.
12
依存症
no.
13
児童養護施設
no.
14
no.
15
ひとり親
no.
16
no.
17
学生困窮
no.
18
no.
19
LGBT
no.
20
no.
21
HIV
no.
22
no.
23
アルコール依存症
no.
24
no.
25
女性医師の取り組み
no.
26
no.
27
女性に対する経済的DV
no.
28
医療現場
no.
29
重症患者の治療現場
no.
30
no.
31