• 新しいお知らせ
    ×
    • 特集「リディフェス2026」第3〜4回公開。“AI時代の学び”と“教育のあり方”を考える

      特集「リディフェス2026」第3〜4回を公開しています。「教育」分科会の前編では、AIがすぐ答えを返す時代に、人はなぜ学ぶのか。学校の勉強だけではない学びや、自分で考えることの意味を考えます。後編では、教育はどんな力を育み、その力をどう評価するべきなのか。評価のものさしや、学びを支える環境に目を向け、教育のあり方を問い直します。前編はこちら/後編はこちら

      2026/10/20(火)
    • 特集「リディフェス2026」第2回公開。ウクライナ侵攻の当事者と考える、平和の意味と戦争の現実

      特集「リディフェス2026」第2回を公開しています。「ウクライナ」分科会では「平和とは何か」を起点に、戦争をどのように捉え、ウクライナで起きている戦争とどう向き合うのかを話し合いました。戦闘が止まることと、平和に暮らせることは同じなのか。当事者との対話から見えてきた、「戦争がないこと」だけでは捉えきれない平和の意味と戦争の現実を、記事でお届けします。記事はこちらから。

      2026/10/13(火)
公開日: 2022/12/26(月)

「事業は個人の思いから始まる」キリン・トヨタで社会課題に挑む二人が気づいたこと

公開日: 2022/12/26(月)
公開日: 2022/12/26(月)

「事業は個人の思いから始まる」キリン・トヨタで社会課題に挑む二人が気づいたこと

公開日: 2022/12/26(月)
オーディオブック(ベータ版)


「リディフェス」セッション動画&記事は特設ページにて公開中!
⇩特設ページはこちら⇩


「『会社の方針として来ました』ではなくて、『僕がやりたいんです、会社は説得します』というスタンスで、現場と対話を重ねて来ました」

キリンホールディングスで、薬局向けAI置き薬事業「premedi」を事業化させた田中吉隆さんは、事業化のポイントをこう振り返る。

「大企業の看板を下ろして、ひとりの個人として課題の現場に飛び込んでいくことが大事なんです」

トヨタ自動車で、社会課題を基点とした新規事業立案を支援してきた藤原隆史さんも、事業立案のポイントを「個人の思い」と語る。

企業の立場から社会課題解決に取り組む二人は、自社での活動に加えて、大企業の若手・中堅社員を中心としたコミュニティ「ONE JAPAN」に参加し、企業の枠を超えた新規事業創造のエコシステム作りに取り組んでいる。

大企業で課題解決型の事業を創る人に見えてきた「共通点」とは何か。
事業創造にあたって、大企業の人たちがよく陥ってしまう「罠」とは何か。

自社と「ONE JAPAN」それぞれでの経験を基に、二人が「大企業は社会課題を解決できるのか」をテーマに対談。

「台風の被害にあった町を実際に訪れた時、メンバーが自身の無力さに気づいて突然泣き出しました。強い思いは、現場から生まれるんです」

「薬局の課題を解決しようと最初から思っていたわけではくて、きっかけは合コンで偶然薬剤師さんの話を聞いたことでした」

など、自身のエピソードを交え、大企業で社会課題解決を推進する上でのポイントを語った。


※後編の視聴には会員登録が必要となります
※聴覚に困難を抱える皆さまもお楽しみいただけるよう、字幕付き動画・テキスト記事を後日公開予定です


<前編>


<後編>

※リディラバジャーナルについてもっと知りたい方はコチラ
note
リディラバジャーナル編集部
noteのicon
長時間労働に未払い→認定取消し754社。技能実習制度廃止前に考えたい、外国人労働者をめぐる日本の矛盾【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年10月23日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
救助ヘリ有料も遭難者は増加!? 自己責任論では減らない山岳事故【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年10月16日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
中高生100人が参加した「リディフェス2026」!動画と記事でお届けします!【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年10月9日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
×
CONTENTS
intro
リディフェス2022 セッション記事&動画
no.
1
no.
2
no.
3
no.
4
no.
5
no.
6
no.
7
no.
8
リディフェス セッション記事
no.
9
no.
10
no.
11
no.
12
no.
13
no.
14
no.
15
no.
16
no.
18