no.
5
リディフェス2022 セッション記事&動画
公開日: 2022/12/9(金)
更新日: 2022/12/31(土)
「もう対応が追いつかない」 深刻化する「孤独・孤立」と向き合う3人の提言
公開日: 2022/12/9(金)
更新日: 2022/12/31(土)
no.
5
リディフェス2022 セッション記事&動画
公開日: 2022/12/9(金)
更新日: 2022/12/31(土)
「もう対応が追いつかない」 深刻化する「孤独・孤立」と向き合う3人の提言
公開日: 2022/12/9(金)
更新日: 2022/12/31(土)
目次


「リディフェス」セッション動画&記事は特設ページにて公開中!
⇩特設ページはこちら⇩


「最終的に誰かの孤独を埋めるのは、学者でも専門職でもなく、行政でもない、半径5メートルにいる一人ひとりなんです」

DV、いじめ、自殺願望など、悩みを抱え孤独を感じる人たちのチャット相談「あなたのいばしょ」を運営する大空幸星さんは、「孤独・孤立」という社会課題の特徴をこう語った。

日本でも担当大臣が設置されるなど、近年注目を集めている「孤独・孤立」
様々な社会課題の当事者が共通して抱え、対象者が広く多様なゆえに、解決が難しい「孤独・孤立」のブレイクスルーはどこにあるのか。

シングルマザーのセルフケア支援に取り組むNPO法人シングルマザーズシスターフッド代表理事の吉岡マコさん、子供の貧困に対して、学習支援や居場所支援に取り組む認定NPO法人 Learning for All 代表理事の李炯植(り・ひょんしぎ)さん、そして冒頭の大空さん。

異なる領域で「孤独・孤立」を抱える当事者と向き合ってきた3名が、ハヤカワ五味さんのモデレートのもとでパネルセッションを行なった。

「対応しきれないほどの相談が来ている」
「子供がいるのに孤独という感覚は、自分自身が子育てをするまで想像もつかなかった」
「毎週のように、虐待や自傷行為の対応に追われている」

3者がそれぞれに直面している「孤独・孤立」の実態とはどのようなものか。
そして、「孤独・孤立」の解消に向けて、行政・地域・私たち自身にできることは何か。

課題解決に取り組む現場の最前線から、「孤独・孤立」について考えるセッション、ぜひご覧ください。

※中編、後編の視聴には会員登録が必要となります
※聴覚に困難を抱える皆さまもお楽しみいただけるよう、字幕付き動画・テキスト記事を後日公開予定です




<前編>


<中編>

※リディラバジャーナルについてもっと知りたい方はコチラ
×
CONTENTS
intro
リディフェス2022 セッション記事&動画
no.
1
no.
2
no.
3
no.
4
no.
5
no.
6
no.
7
no.
8
リディフェス セッション記事
no.
9
no.
10
no.
12
no.
13
no.
14
no.
15