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    • 特集「子どもの体験格差」第7回を公開 親と学校に子育てを丸投げした社会が行き着く格差の固定化と少子化

      構造化特集「子どもの体験格差」第7回を公開しました。格差の固定化と少子化という2つの側面から、体験格差が社会に与える影響や、体験格差を生じさせる構造が変わらないことによって生じる問題を明らかにします。記事はこちらから。

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    • 特集「子どもの体験格差」第6回を公開 子ども・若者を支援する団体が見た経験喪失の現実

      構造化特集「子どもの体験格差」第6回を公開しました。体験機会の減少は「失敗する経験」などの、経験の喪失をもたらし、自立に影響を与えています。本記事では、子どもがどんな体験や経験を失っており、それがどのように自立へ影響しているか、失った経験を埋めようとする支援団体の実情などをもとに明らかにします。記事はこちらから。

      2026/7/21(火)
公開日: 2022/12/9(金)

「もう対応が追いつかない」 深刻化する「孤独・孤立」と向き合う3人の提言

公開日: 2022/12/9(金)
公開日: 2022/12/9(金)

「もう対応が追いつかない」 深刻化する「孤独・孤立」と向き合う3人の提言

公開日: 2022/12/9(金)
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「リディフェス」セッション動画&記事は特設ページにて公開中!
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「最終的に誰かの孤独を埋めるのは、学者でも専門職でもなく、行政でもない、半径5メートルにいる一人ひとりなんです」

DV、いじめ、自殺願望など、悩みを抱え孤独を感じる人たちのチャット相談「あなたのいばしょ」を運営する大空幸星さんは、「孤独・孤立」という社会課題の特徴をこう語った。

日本でも担当大臣が設置されるなど、近年注目を集めている「孤独・孤立」
様々な社会課題の当事者が共通して抱え、対象者が広く多様なゆえに、解決が難しい「孤独・孤立」のブレイクスルーはどこにあるのか。

シングルマザーのセルフケア支援に取り組むNPO法人シングルマザーズシスターフッド代表理事の吉岡マコさん、子供の貧困に対して、学習支援や居場所支援に取り組む認定NPO法人 Learning for All 代表理事の李炯植(り・ひょんしぎ)さん、そして冒頭の大空さん。

異なる領域で「孤独・孤立」を抱える当事者と向き合ってきた3名が、ハヤカワ五味さんのモデレートのもとでパネルセッションを行なった。

「対応しきれないほどの相談が来ている」
「子供がいるのに孤独という感覚は、自分自身が子育てをするまで想像もつかなかった」
「毎週のように、虐待や自傷行為の対応に追われている」

3者がそれぞれに直面している「孤独・孤立」の実態とはどのようなものか。
そして、「孤独・孤立」の解消に向けて、行政・地域・私たち自身にできることは何か。

課題解決に取り組む現場の最前線から、「孤独・孤立」について考えるセッション、ぜひご覧ください。

※中編、後編の視聴には会員登録が必要となります
※聴覚に困難を抱える皆さまもお楽しみいただけるよう、字幕付き動画・テキスト記事を後日公開予定です




<前編>


<中編>

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