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    • 特集「外国人の健康」第1回を公開 在住外国人の医療アクセス困難が生む問題

      構造化特集「外国人の健康」第1回を公開しました。在住外国人が必要な医療につながれないことで、当事者の生活にどのような影響が及んでいるのか。詳しい実態を見ていきます。記事はこちらから。

      2026/6/11(木)
    • 構造化特集「外国人の健康」始まりました!        

      「外国人の健康〜保険に入っていても、医療につながりにくい社会」を公開!保険証があっても、必要な医療につながりづらい——。日本で暮らす在住外国人が増える一方、言葉や情報、制度、経済的負担などの壁が重なり、医療アクセスに困難が生じています。在住外国人が必要な医療につながりにくい社会の構造とは。記事はこちらから。

      2026/6/11(木)
公開日: 2022/12/7(水)

「みんな見たい情報だけを見る」マスメディアなき時代の、社会課題の届け方

公開日: 2022/12/7(水)
公開日: 2022/12/7(水)

「みんな見たい情報だけを見る」マスメディアなき時代の、社会課題の届け方

公開日: 2022/12/7(水)
オーディオブック(ベータ版)


「リディフェス」全セッション動画&記事は特設ページにて公開中!
⇩特設ページはこちら⇩



「マスメディアの報道だけでは、乳がんや医療の課題解決をやり切れないと思った」

新卒で日本テレビに入社し、記者・キャスターを務めてきた鈴木美穂さん。
自身に乳がんが見つかったことをきっかけに、がんの当事者や家族・友人が集える第二の我が家として、「マギーズ東京」を立ち上げた。

「自分の仕事が、多様性と逆行しているような気がした」

新卒で博報堂に入社した高木新平さん。
最初の仕事でエネルギー政策について国民と議論するプラットフォームづくりを担当したが、「都合の悪いコメントが出たら、削除する」という方針に違和感を覚えた。
博報堂を約1年で退職し、「現代の駆け込み寺」を掲げたシェアハウス「リバ邸」や、カレーを中心とした招待制コミュニティ「6curry」など、多様性を軸にした活動を展開している。

テレビ・広告と「マスメディア」の世界を飛び出し、小さなコミュニティを通して課題解決に取り組むふたりは、SNSや個人メディアが発達した「マスメディアなき社会」をどのように捉えているのか。

また、自身の関心に応じて情報が摂取できるようになったいま、社会・政治・医療といったテーマに触れる機会をどのように担保するのか。

リディラバ安部のモデレートのもと「マスメディアなき時代の社会参画」をテーマに議論した。

「居場所や情報源がひとつしかないと、そのひとつを信じるしかなくなってしまう」

「同じ情報を摂取して、同じくらいのリテラシーをみんなが持つ国家象は、もう崩壊してしまった」

「政治や社会のニュースよりも、美味しいご飯を紹介した方が視聴率が良い。受け手に迎合すると、『不快だけど重要』な情報が届けられない」

など、数千万人に情報を届けるマスと、数十人に届けるコミュニティのそれぞれを理解するふたりだからこそ語れる、現代のメディアとコミュニティ論が展開された。

※中編、後編の視聴には会員登録が必要となります
※聴覚に困難を抱える皆さまもお楽しみいただけるよう、字幕付き動画・テキスト記事を後日公開予定です




<前編>


<中編>

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リディラバジャーナル編集部
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