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    • 特集「子どもの体験格差」第8回を公開 リディラバ安部が考える「子どもの体験格差」

      構造化特集「子どもの体験格差」第8回を公開しました。技術革新が急速に進むこれからの時代において「体験」がより重要な意味を持つ背景など、現代の状況を踏まえた体験の重要性、さらには支援のあり方や目指す方向性について編集長の安部敏樹が語りました。記事はこちらから。

      2026/8/19(水)
公開日: 2022/12/26(月)

「事業は個人の思いから始まる」キリン・トヨタで社会課題に挑む二人が気づいたこと

公開日: 2022/12/26(月)
公開日: 2022/12/26(月)

「事業は個人の思いから始まる」キリン・トヨタで社会課題に挑む二人が気づいたこと

公開日: 2022/12/26(月)
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「『会社の方針として来ました』ではなくて、『僕がやりたいんです、会社は説得します』というスタンスで、現場と対話を重ねて来ました」

キリンホールディングスで、薬局向けAI置き薬事業「premedi」を事業化させた田中吉隆さんは、事業化のポイントをこう振り返る。

「大企業の看板を下ろして、ひとりの個人として課題の現場に飛び込んでいくことが大事なんです」

トヨタ自動車で、社会課題を基点とした新規事業立案を支援してきた藤原隆史さんも、事業立案のポイントを「個人の思い」と語る。

企業の立場から社会課題解決に取り組む二人は、自社での活動に加えて、大企業の若手・中堅社員を中心としたコミュニティ「ONE JAPAN」に参加し、企業の枠を超えた新規事業創造のエコシステム作りに取り組んでいる。

大企業で課題解決型の事業を創る人に見えてきた「共通点」とは何か。
事業創造にあたって、大企業の人たちがよく陥ってしまう「罠」とは何か。

自社と「ONE JAPAN」それぞれでの経験を基に、二人が「大企業は社会課題を解決できるのか」をテーマに対談。

「台風の被害にあった町を実際に訪れた時、メンバーが自身の無力さに気づいて突然泣き出しました。強い思いは、現場から生まれるんです」

「薬局の課題を解決しようと最初から思っていたわけではくて、きっかけは合コンで偶然薬剤師さんの話を聞いたことでした」

など、自身のエピソードを交え、大企業で社会課題解決を推進する上でのポイントを語った。


※後編の視聴には会員登録が必要となります
※聴覚に困難を抱える皆さまもお楽しみいただけるよう、字幕付き動画・テキスト記事を後日公開予定です


<前編>


<後編>

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