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    • 特集「2020年代のギャンブル依存」第6回を公開 ギャンブル依存の予防・回復の課題

      依存を予防するには、リスクの高い違法のオンラインギャンブルに手を出さない環境をつくる必要がある。だが現実には、「違法性が伝わりきらない」ことも起こる。第6回では、ギャンブル依存を「陥りにくく、抜け出しやすく」する仕組みづくりがなぜ難しいのかを明らかにします。記事はこちらから。

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    • 特集「2020年代のギャンブル依存」第5回を公開 ギャンブル依存支援の課題

      依存状態は本人も周囲も気づきにくく、家族も相談先へつなげづらい。さらに受け皿不足や地域間格差が、当事者の前に壁として立ちはだかる——。第5回では、依存当事者への支援の構造的な課題を明らかにします。記事はこちらから。

      2026/3/24(火)
公開日: 2022/12/18(日)

「市民の皆さんの目が変わった」 先進地域の現役市長・町長が語る「自治体の変え方」

公開日: 2022/12/18(日)
公開日: 2022/12/18(日)

「市民の皆さんの目が変わった」 先進地域の現役市長・町長が語る「自治体の変え方」

公開日: 2022/12/18(日)
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「僕は『自治体は首長で変わる』と強く確信しています」

自治体における首長の重要性を強く訴えるのは、岐阜県美濃加茂市(みのかもし)の市長、藤井浩人さん。

2013年、29歳の若さで市長に就任し、当時国内最年少の市長として「現場第一主義」を掲げ、様々な改革を実現してきた。

「僕は、意志ある首長が正しいやり方を踏めば、ほとんどの改革は実現できるんじゃないかなと思っています」

茨城県境町(さかいまち)の町長、橋本正裕さんも同様に、首長の重要性をこのように語る。

橋本さんは、就任時に年間6万5000円だった境町へのふるさと納税額を、48億円超にまで成長させるなど、多様な取り組みを重ねてきた。

藤井さんと橋本さん、自治体の立場から改革にチャレンジする現役の首長2人が、前Business Insider Japan統括編集長でジャーナリストの浜田敬子さんのモデレートのもと、「自治体経営」をテーマに議論。

自治体の首長には何ができて、何ができないのか。
それぞれが、自身の自治体でどのような改革を進めてきたのか。
改革を進められる自治体と、停滞する自治体の違いはどこにあるのか。

「美濃加茂市だからできる」「境町だからできる」を乗り越え、全国1700超の自治体が取り組める自治体経営論を語った。

「自治体は、問題が起こった時にどうするんだ、誰が責任を取るんだという話で二の足を踏んでしまう」

「外部のプレイヤーを巻き込まないと、もう自治体は持たない」

「僕ら首長はいずれ変わる。でも、職員は30年から40年くらい働く。視察の際には、首長や議員だけでなく、役所の職員たちを連れて行く」

など、自身の経験から感じた自治体の課題、そして自治体改革の進め方を赤裸々に語るセッション、ぜひご覧ください。

※中編、後編の視聴には会員登録が必要となります
※聴覚に困難を抱える皆さまもお楽しみいただけるよう、字幕付き動画・テキスト記事を後日公開予定です


<前編>


<中編>

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