• 新しいお知らせ
    ×
    • 特集「外国人の健康」第1回を公開 在住外国人の医療アクセス困難が生む問題

      構造化特集「外国人の健康」第1回を公開しました。在住外国人が必要な医療につながれないことで、当事者の生活にどのような影響が及んでいるのか。詳しい実態を見ていきます。記事はこちらから。

      2026/6/11(木)
    • 構造化特集「外国人の健康」始まりました!        

      「外国人の健康〜保険に入っていても、医療につながりにくい社会」を公開!保険証があっても、必要な医療につながりづらい——。日本で暮らす在住外国人が増える一方、言葉や情報、制度、経済的負担などの壁が重なり、医療アクセスに困難が生じています。在住外国人が必要な医療につながりにくい社会の構造とは。記事はこちらから。

      2026/6/11(木)
公開日: 2022/12/18(日)

「市民の皆さんの目が変わった」 先進地域の現役市長・町長が語る「自治体の変え方」

公開日: 2022/12/18(日)
公開日: 2022/12/18(日)

「市民の皆さんの目が変わった」 先進地域の現役市長・町長が語る「自治体の変え方」

公開日: 2022/12/18(日)
オーディオブック(ベータ版)


「リディフェス」セッション動画&記事は特設ページにて公開中!
⇩特設ページはこちら⇩


「僕は『自治体は首長で変わる』と強く確信しています」

自治体における首長の重要性を強く訴えるのは、岐阜県美濃加茂市(みのかもし)の市長、藤井浩人さん。

2013年、29歳の若さで市長に就任し、当時国内最年少の市長として「現場第一主義」を掲げ、様々な改革を実現してきた。

「僕は、意志ある首長が正しいやり方を踏めば、ほとんどの改革は実現できるんじゃないかなと思っています」

茨城県境町(さかいまち)の町長、橋本正裕さんも同様に、首長の重要性をこのように語る。

橋本さんは、就任時に年間6万5000円だった境町へのふるさと納税額を、48億円超にまで成長させるなど、多様な取り組みを重ねてきた。

藤井さんと橋本さん、自治体の立場から改革にチャレンジする現役の首長2人が、前Business Insider Japan統括編集長でジャーナリストの浜田敬子さんのモデレートのもと、「自治体経営」をテーマに議論。

自治体の首長には何ができて、何ができないのか。
それぞれが、自身の自治体でどのような改革を進めてきたのか。
改革を進められる自治体と、停滞する自治体の違いはどこにあるのか。

「美濃加茂市だからできる」「境町だからできる」を乗り越え、全国1700超の自治体が取り組める自治体経営論を語った。

「自治体は、問題が起こった時にどうするんだ、誰が責任を取るんだという話で二の足を踏んでしまう」

「外部のプレイヤーを巻き込まないと、もう自治体は持たない」

「僕ら首長はいずれ変わる。でも、職員は30年から40年くらい働く。視察の際には、首長や議員だけでなく、役所の職員たちを連れて行く」

など、自身の経験から感じた自治体の課題、そして自治体改革の進め方を赤裸々に語るセッション、ぜひご覧ください。

※中編、後編の視聴には会員登録が必要となります
※聴覚に困難を抱える皆さまもお楽しみいただけるよう、字幕付き動画・テキスト記事を後日公開予定です


<前編>


<中編>

※リディラバジャーナルについてもっと知りたい方はコチラ
note
リディラバジャーナル編集部
noteのicon
大人気ゲーム『桃鉄』が学校教材に。「苦労しなくていいのか?」ICT教育の先にある問い【ニュースに潜む社会課題をキャッチ!】
2026年6月12日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
「その人のこと」を、勝手に話していませんか?——プライド月間に考えるアウティングのこと
2026年6月11日

こんにちはリディラバジャーナルです。

6月はプライド月間です。街中やSNSでレインボーフラッグを目にする機会も増えるこの時期。LGBTQ+という言葉も、以前に比べれば広く知られるようになりました。

続きをみる
なぜ「母親の遺体と暮らす」のか――年間10万人の介護離職から考える家族の孤立【ニュースに潜む社会課題をキャッチ!】
2026年6月5日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
×
CONTENTS
intro
リディフェス2022 セッション記事&動画
no.
1
no.
2
no.
3
no.
4
no.
5
no.
6
no.
7
no.
8
リディフェス セッション記事
no.
9
no.
10
no.
11
no.
12
no.
13
no.
14
no.
15
no.
16
no.
18