「市民の皆さんの目が変わった」 先進地域の現役市長・町長が語る「自治体の変え方」
「市民の皆さんの目が変わった」 先進地域の現役市長・町長が語る「自治体の変え方」
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「僕は『自治体は首長で変わる』と強く確信しています」
自治体における首長の重要性を強く訴えるのは、岐阜県美濃加茂市(みのかもし)の市長、藤井浩人さん。
2013年、29歳の若さで市長に就任し、当時国内最年少の市長として「現場第一主義」を掲げ、様々な改革を実現してきた。
「僕は、意志ある首長が正しいやり方を踏めば、ほとんどの改革は実現できるんじゃないかなと思っています」
茨城県境町(さかいまち)の町長、橋本正裕さんも同様に、首長の重要性をこのように語る。
橋本さんは、就任時に年間6万5000円だった境町へのふるさと納税額を、48億円超にまで成長させるなど、多様な取り組みを重ねてきた。
藤井さんと橋本さん、自治体の立場から改革にチャレンジする現役の首長2人が、前Business Insider Japan統括編集長でジャーナリストの浜田敬子さんのモデレートのもと、「自治体経営」をテーマに議論。
自治体の首長には何ができて、何ができないのか。
それぞれが、自身の自治体でどのような改革を進めてきたのか。
改革を進められる自治体と、停滞する自治体の違いはどこにあるのか。
「美濃加茂市だからできる」「境町だからできる」を乗り越え、全国1700超の自治体が取り組める自治体経営論を語った。
「自治体は、問題が起こった時にどうするんだ、誰が責任を取るんだという話で二の足を踏んでしまう」
「外部のプレイヤーを巻き込まないと、もう自治体は持たない」
「僕ら首長はいずれ変わる。でも、職員は30年から40年くらい働く。視察の際には、首長や議員だけでなく、役所の職員たちを連れて行く」
など、自身の経験から感じた自治体の課題、そして自治体改革の進め方を赤裸々に語るセッション、ぜひご覧ください。
※中編、後編の視聴には会員登録が必要となります
※聴覚に困難を抱える皆さまもお楽しみいただけるよう、字幕付き動画・テキスト記事を後日公開予定です
<前編>
<中編>

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