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    • 特集「2020年代のギャンブル依存」第4回を公開 若者に与える影響

      いま、支援現場では若者からの相談が増えています。若者にとってのギャンブル依存は、生活を壊すだけでなく、学びやキャリアといった「これから」を直撃しうる恐れも。2020年代のギャンブル依存が若者にとってハイリスクである構造を明らかにします。記事はこちらから。

      2026/3/17(火)
    • 特集「2020年代のギャンブル依存」第3回を公開 依存からの「抜け出しづらさ」

      構造化特集「2020年台のギャンブル依存」第3回を公開しました。負けを取り戻したい。借金を返したい。その思いがギャンブルを繰り返させてしまう——。さらに2020年代には、オンライン化によりギャンブルの入り口となったスマホの手放しづらさ、闇バイト等への犯罪に繋がってしまうリスクも。記事はこちらから。

      2026/3/10(火)
公開日: 2020/6/2(火)

コロナショックと障害者施設(前編)――現場は支援の危機に瀕している

公開日: 2020/6/2(火)
公開日: 2020/6/2(火)

コロナショックと障害者施設(前編)――現場は支援の危機に瀕している

公開日: 2020/6/2(火)

新型コロナウイルス感染拡大の影響は、障害者の暮らしの場や仕事にも及んでいる。

 

障害者が利用するデイサービスなどの通所型、ショートステイなどの短期入所の施設などの障害者福祉サービス事業所は、4月に緊急事態宣言が発令されて以降、閉所するところも少なくなく、宣言が解除されてもなお開所の目処が立っていないところもある。

 

就労系事業やグループホームなど、主に障害をもつ成人のための事業を対象とした全国の加盟事業所によって構成され、障害者の地域生活のための施策拡充などの活動に取り組む組織・きょうされん。事務局次長である坂下共(とも)さんの元にも、現場からの悲痛な声が届いているという。

「閉所できない」切実な理由

4月に緊急事態宣言が出て以降、特定警戒都道府県に指定されている地域では感染リスクを避けるため、家にいることができる状況にある利用者には自宅待機を呼びかけている事業所が少なくなかった。感染拡大を防ぐためだけでなく、職員の確保が難しい状況にあることも理由のひとつだと、坂下さんは話す。

 

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リディラバジャーナル編集部
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CONTENTS
intro
医療現場
no.
1
生活保護
no.
2
自殺
no.
3
障害者施設
no.
4
no.
5
障害者福祉施設
no.
6
飲食業
no.
7
no.
8
no.
9
夜の世界
no.
10
ホームレス
no.
11
no.
12
依存症
no.
13
児童養護施設
no.
14
no.
15
ひとり親
no.
16
no.
17
学生困窮
no.
18
no.
19
LGBT
no.
20
no.
21
HIV
no.
22
no.
23
アルコール依存症
no.
24
no.
25
女性医師の取り組み
no.
26
no.
27
女性に対する経済的DV
no.
28
医療現場
no.
29
重症患者の治療現場
no.
30
no.
31