• 新しいお知らせ
    ×
公開日: 2020/6/29(月)

行き場をなくした女性を救うために――コロナショックと産婦人科医(前編)

公開日: 2020/6/29(月)
公開日: 2020/6/29(月)

行き場をなくした女性を救うために――コロナショックと産婦人科医(前編)

公開日: 2020/6/29(月)

新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、数ヵ月に及んだ自粛生活。ステイホームによってかえって危険な目にさらされていたのが、DVや性的虐待、レイプなどの被害者だ。

 

家庭内に居場所がない、レイプ被害から逃げてきた、緊急避妊薬がいますぐ必要、中絶の問題を抱えている……。そんな女性たちの救済に、いち早く乗り出したのが婦人科医の対馬ルリ子さんだった。

 

緊急事態宣言をきっかけに始まった女性支援の取り組みと、そこから見えてきた今後の課題について聞いた。

コロナ禍で休診… 女性の逃げ場確保が急務だった

――緊急事態宣言が出された4月7日、対馬さんは居場所のない女性たちのために急遽、自身のクリニックを「シェルターとして開放する」と宣言しました。そこに至った背景について教えてください。

※リディラバジャーナルについてもっと知りたい方はコチラ
note
リディラバジャーナル編集部
noteのicon
熊本地震から10年、忘れられないおばあさんの言葉
2026年4月16日

みなさんこんにちは、リディラバジャーナル編集部の太田です。

熊本地震の発生から10年の節目を迎えました。

続きをみる
「自分は被害者」ストーカー・DV加害者への心理から見る、更生プログラムの必要性
2026年4月10日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ! リディラバジャーナル

続きをみる
小学生は歩道?車道?青切符対象外の子どもの安全は誰が守り、誰が責任をとるのか?
2026年4月3日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ! リディラバジャーナル

続きをみる
×
CONTENTS
intro
医療現場
no.
1
生活保護
no.
2
自殺
no.
3
障害者施設
no.
4
no.
5
障害者福祉施設
no.
6
飲食業
no.
7
no.
8
no.
9
夜の世界
no.
10
ホームレス
no.
11
no.
12
依存症
no.
13
児童養護施設
no.
14
no.
15
ひとり親
no.
16
no.
17
学生困窮
no.
18
no.
19
LGBT
no.
20
no.
21
HIV
no.
22
no.
23
アルコール依存症
no.
24
no.
25
女性医師の取り組み
no.
26
no.
27
女性に対する経済的DV
no.
28
医療現場
no.
29
重症患者の治療現場
no.
30
no.
31