• 新しいお知らせ
    ×
    • 特集「歓楽街の若者支援」第9回公開。日本駆け込み寺の元代表に聞く相談業務の構造的リスク

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第9回を公開しています。特別対談「事件の後で」と題し、リディラバジャーナル編集長・安部敏樹と日本駆け込み寺元代表・清水葵さんが対談します。記事はこちらから。

      2026/9/24(木)
    • 特集「歓楽街の若者支援」第8回公開。中小規模の支援団体が、安定的に支援を提供しづらい構造

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第8回を公開しています。資金不足、人材不足。中小規模の民間支援団体の中には、限られた資源の中で活動を続けているところがあります。支援を安定して続けるために何が必要なのか。記事はこちらから。

      2026/9/22(火)
    • 特集「歓楽街の若者支援」第7回公開。支援の「線」はなぜ十分につながらないのか

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第7回を公開しています。各団体が夜の街で若者への支援を続けている一方で、地域によっては支援の「点」を結ぶ「線」が十分につながっていないところもあります。中小規模の支援団体が築く支援の線と、その課題を追います。記事はこちらから。

      2026/9/18(金)
公開日: 2020/7/16(木)

コロナショックと地方の女性〜弱者がさらに追い詰められている現実

公開日: 2020/7/16(木)
公開日: 2020/7/16(木)

コロナショックと地方の女性〜弱者がさらに追い詰められている現実

公開日: 2020/7/16(木)

クラスターが発生した福祉施設、経済的DVに追い詰められる女性たち、収入を断たれたひとり親世帯……。コロナショックにより、社会の中の弱者が困窮する現実が次々とあぶり出されている。

 

「しかし、それらはコロナ禍で生まれたことではなく、もともとあった課題だったのです。平時にできていないことが、非常時にできるわけがありません。人の行動や社会の仕組みの弱いところを、弱い順にあぶり出したのが、新型コロナウイルス感染症でした」

 

こう語るのは、女性医療に長年携わってきた医師であり、地方が抱える社会問題を解決すべく富山県議会議員として活動を続ける種部恭子さん。

 

今回は、特に医療や福祉など女性を取り巻く地方の現状にフォーカスし、コロナショックが地方に与えた影響について種部さんに話を聞いた。

経済的DVを受ける女性たちの現状     

富山県は、全国の中でも女性の就業率、育児中の継続就業率が高いことで知られており、昔から女性が働く風土がある。ただ、残念ながらそれは、ダイバーシティが進んでいるということではないようだ。

※リディラバジャーナルについてもっと知りたい方はコチラ
note
リディラバジャーナル編集部
noteのicon
買う側も処罰対象へ。若者の売買春、現場で向き合う支援員の困難とは【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年9月25日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
エド・シーラン、前座全員が出演辞退。政治への向き合い方を考える【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年9月18日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
海面水温が史上最高。豪雨と貝の減少、共通する原因とは【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年9月4日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
×
CONTENTS
intro
医療現場
no.
1
生活保護
no.
2
自殺
no.
3
障害者施設
no.
4
no.
5
障害者福祉施設
no.
6
飲食業
no.
7
no.
8
no.
9
夜の世界
no.
10
ホームレス
no.
11
no.
12
依存症
no.
13
児童養護施設
no.
14
no.
15
ひとり親
no.
16
no.
17
学生困窮
no.
18
no.
19
LGBT
no.
20
no.
21
HIV
no.
22
no.
23
アルコール依存症
no.
24
no.
25
女性医師の取り組み
no.
26
no.
27
女性に対する経済的DV
no.
28
医療現場
no.
29
重症患者の治療現場
no.
30
no.
31