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    • 特集「外国人の健康」第1回を公開 在住外国人の医療アクセス困難が生む問題

      構造化特集「外国人の健康」第1回を公開しました。在住外国人が必要な医療につながれないことで、当事者の生活にどのような影響が及んでいるのか。詳しい実態を見ていきます。記事はこちらから。

      2026/6/11(木)
    • 構造化特集「外国人の健康」始まりました!        

      「外国人の健康〜保険に入っていても、医療につながりにくい社会」を公開!保険証があっても、必要な医療につながりづらい——。日本で暮らす在住外国人が増える一方、言葉や情報、制度、経済的負担などの壁が重なり、医療アクセスに困難が生じています。在住外国人が必要な医療につながりにくい社会の構造とは。記事はこちらから。

      2026/6/11(木)
公開日: 2020/12/1(火)

互いの居心地の良さを尊重する――社会参画のあり方アップデート会議(後編)

公開日: 2020/12/1(火)
公開日: 2020/12/1(火)

互いの居心地の良さを尊重する――社会参画のあり方アップデート会議(後編)

公開日: 2020/12/1(火)

生きづらさを感じる、うまくコミュニケーションがとれない、働くことができない——。そうした既存の社会システムでは排除されがちな人びとはどのようにして生きていけばいいのか。お互いの居心地の良さを尊重するにはどうすればいいのか。

 

全員ニート、全員経営者のニート株式会社を立ち上げた株式会社NEWYOUTH代表の若新雄純さん、不登校の子どもたちをはじめ、孤立しがちな子どもたちの居場所をつくってきたスマイルファクトリー校長の白井智子さん、そして、さまざまな社会問題をみてきたリディラバ代表の安部敏樹の3人が多様な社会参画のあり方を模索していく。

 

※本記事は、「リディフェス2020」で9/27に行われたトークセッション「社会を蝕む「生きづらさ」を考える—社会参画のあり方アップデート会議」の内容をもとに記事化した後編です。

評価者の存在がやる気をなくさせる

 若新 雄純  何か新しいことをやってもらいたいとき、多くの人は、参加者を集めて、指標をつくって、競争させて、表彰するのがベストだと思い込んでいると感じます。

 

 安部 敏樹  自分で振り返るのは大事じゃないですか。でも、それが他人の物差しで自分を評価するようになった時点から、イマイチになると思うんですよね。

 

 白井 智子  私たちが運営するフリースクールに来る子たちは、美術とか音楽とかが嫌いだった子が多いんですよ。せっかく描いたものに「1」の評価をつけられたら、それは嫌いになるだけです。でも、絵の評価なんて人それぞれ。。好きなように表現して良いんだ、それを誰にも否定されないとわかると、子どもたちはのびのびと楽しそうにやり出します。

 

(写真 白井智子さん)

 

 若新   話を聞いていて、評価する人の存在について、もっと慎重にならなければいけないと思いました。

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リディラバジャーナル編集部
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社会参画
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障害を持つ子の親
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新世代社会起業論
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ヤングケアラー
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7
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再チャレンジ
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9
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ビジネスで社会課題解決の理想と現実
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社会参画
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家族のかたち
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社会課題を、みんなのものに
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20
ベンチャーキャピタル
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