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    • 特集「子どもの体験格差」第8回を公開 リディラバ安部が考える「子どもの体験格差」

      構造化特集「子どもの体験格差」第8回を公開しました。技術革新が急速に進むこれからの時代において「体験」がより重要な意味を持つ背景など、現代の状況を踏まえた体験の重要性、さらには支援のあり方や目指す方向性について編集長の安部敏樹が語りました。記事はこちらから。

      2026/8/19(水)
公開日: 2020/11/17(火)

「根拠のない思い込み」からスタートした事業が社会を変える――「ビジネスで社会課題を解決」の理想と現実(後編)

公開日: 2020/11/17(火)
公開日: 2020/11/17(火)

「根拠のない思い込み」からスタートした事業が社会を変える――「ビジネスで社会課題を解決」の理想と現実(後編)

公開日: 2020/11/17(火)

ソーシャルベンチャーが誕生しビジネスで社会課題を解決していく背景には、創業者の強い想いやそれを支える投資家、企業や行政、NPO、専門家などの力がある。

 

セイノーホールディングス株式会社でオープンイノベーション推進室の室長を務める加藤徳人さん、一般財団法人KIBOW インパクト・インベストメント・チーム ディレクターの山中礼二さんは、企業側と投資側として、それぞれビジネスを通じた社会課題解決に携わっている。

 

リディラバ事業開発ユニット ユニット長の井上朝雄をモデレーターに、山中さんがソーシャルベンチャーへの投資の際に重視することや実際に投資しているソーシャルビジネスの具体例、社会課題を解決していくための今後の企業のありかたについて語ってもらった。
 

※本記事は、「リディフェス2020」で9/27に行われたトークセッション「『ビジネスで社会課題を解決』の理想と現実 企業は社会課題とどう向き合うのか」の内容をもとに記事化した後編です。

経済的リターンも重要な要素

 井上朝雄  山中さんが取り組まれているインパクト投資について、どのような流れで行うのか教えていただけますか。また、企業はどのように探しているのでしょうか。

 

 山中礼二  インパクト投資には、4つのステップがあります。ひとつはディールソーシングと呼ばれる投資先探し。ふたつめがデューデリジェンスといって、投資先企業の詳細な調査。

 

その次が、投資先企業との契約交渉や、実際に投資をするストラクチャリング。そして最後がエグジット(イグジット)といって、投資したあとの経営支援などになります。

 

ディールソーシングに関しては「この企業に投資をしたら、社会課題の構造は変わるのか」というところまで考えて見る必要があります。具体的には、解決できそうな社会問題をピックアップして、この社会問題にチャレンジしている企業にはどんなところがあるのかを調べ、コンタクトを取ります。

 

企業を紹介していただくことも多いのですが、こちらから地道にアウトリーチしていくことにも力を入れています。

 

(写真 山中礼二さん)

 

 井上  社会起業家の事業には、年に何社ほど投資をしているのでしょうか。投資するときに見ているところや、判断材料についても教えてください。

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リディラバジャーナル編集部
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令和8年熊本地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。また、一日も早く被災されたみなさまの安全が確保され、平穏な日々を取り戻されることを、心よりお祈り申し上げます。

令和8年熊本地震を受け、リディジャーナルでは地震や防災について考える2つの特集を9月3日(木)まで、全記事無料公開しております。

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CONTENTS
intro
社会参画
no.
1
no.
2
障害を持つ子の親
no.
3
no.
4
新世代社会起業論
no.
5
no.
6
ヤングケアラー
no.
7
no.
8
再チャレンジ
no.
9
no.
10
ビジネスで社会課題解決の理想と現実
no.
11
no.
12
地方行政
no.
13
no.
14
社会参画
no.
15
no.
16
家族のかたち
no.
17
no.
18
社会課題を、みんなのものに
no.
19
no.
20
ベンチャーキャピタル
no.
21
no.
22