• 新しいお知らせ
    ×
    • 特集「外国人の健康」第2回を公開 医療から遠ざける言葉・お金・文化の壁

      構造化特集「外国人の健康」第2回を公開しました。在住外国人の医療アクセス困難の背景には、必要な医療に向かう一歩を妨げる、いくつもの壁があります。第2回では、「言葉の壁」「経済的な壁」「文化・心の壁」を解説。記事はこちらから。

      2026/6/15(月)
    • 特集「外国人の健康」第1回を公開 在住外国人の医療アクセス困難が生む問題

      構造化特集「外国人の健康」第1回を公開しました。在住外国人が必要な医療につながれないことで、当事者の生活にどのような影響が及んでいるのか。詳しい実態を見ていきます。記事はこちらから。

      2026/6/11(木)
    • 構造化特集「外国人の健康」始まりました!        

      「外国人の健康〜保険に入っていても、医療につながりにくい社会」を公開!保険証があっても、必要な医療につながりづらい——。日本で暮らす在住外国人が増える一方、言葉や情報、制度、経済的負担などの壁が重なり、医療アクセスに困難が生じています。在住外国人が必要な医療につながりにくい社会の構造とは。記事はこちらから。

      2026/6/11(木)
公開日: 2020/12/12(土)

社会課題にアクションを起こしてもらう仕組みづくりとは――社会課題を、みんなのものに(後編)

公開日: 2020/12/12(土)
公開日: 2020/12/12(土)

社会課題にアクションを起こしてもらう仕組みづくりとは――社会課題を、みんなのものに(後編)

公開日: 2020/12/12(土)

社会課題に関心のない人にも関心を持ってもらうためにはどうすればいいのか。

 

関心を持つきっかけやフックについて議論した前編に引き続き、株式会社ウツワ代表/株式会社KOHKOH代表・起業家のハヤカワ五味さん、The Breakthrough Company GO クリエイティブ・ディレクターの砥川直大さん、リディラバ代表の安部敏樹が、社会課題の解決にアクションを起こしてもらうための仕組みづくりについて議論した。
 

※本記事は、「リディフェス2020」のクロージングセッション「『社会課題を、みんなのものに』誰もが社会に関心を持つ”ツボ”はどこに」の内容をもとに記事化した後編です。

理想的なのは、共感をもって寄付してもらえること

 安部敏樹  社会課題解決のための具体的なアクションのひとつに「寄付」がありますが、寄付の動機について調査をすると、大きく二つのパターンがあるようです。

 

一つは、自分もその社会課題や当事者に近いから、解決してほしいと考えて寄付をするケース。最近では、北九州を起点に生活困窮者の支援をしているNPO法人がクラウドファンディングを行い、1億円を集めました。その中には家を失くした人による寄付もあったようで、自分も生活が厳しいはずなのに、それは大事なことだと強く共感してお金を出していたんです。

 

もう一つは「かわいそう」「仕方ないから少し出しましょう」という、ある種の施しのようなケースで、これまではこのパターンの方が多くありました。


リディラバはどちらかというと前者の方がいいと考えていて、誰でも当事者になり得るということや、自分の中のマイノリティ性に気づいてもらう、あるいはそれを癒してもらう機会として寄付に参加してもらいたいと思っています。

 

(写真 安部敏樹)

※リディラバジャーナルについてもっと知りたい方はコチラ
note
リディラバジャーナル編集部
noteのicon
大人気ゲーム『桃鉄』が学校教材に。「苦労しなくていいのか?」ICT教育の先にある問い【ニュースに潜む社会課題をキャッチ!】
2026年6月12日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
「その人のこと」を、勝手に話していませんか?——プライド月間に考えるアウティングのこと
2026年6月11日

こんにちはリディラバジャーナルです。

6月はプライド月間です。街中やSNSでレインボーフラッグを目にする機会も増えるこの時期。LGBTQ+という言葉も、以前に比べれば広く知られるようになりました。

続きをみる
なぜ「母親の遺体と暮らす」のか――年間10万人の介護離職から考える家族の孤立【ニュースに潜む社会課題をキャッチ!】
2026年6月5日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
×
CONTENTS
intro
社会参画
no.
1
no.
2
障害を持つ子の親
no.
3
no.
4
新世代社会起業論
no.
5
no.
6
ヤングケアラー
no.
7
no.
8
再チャレンジ
no.
9
no.
10
ビジネスで社会課題解決の理想と現実
no.
11
no.
12
地方行政
no.
13
no.
14
社会参画
no.
15
no.
16
家族のかたち
no.
17
no.
18
社会課題を、みんなのものに
no.
19
no.
20
ベンチャーキャピタル
no.
21
no.
22