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    • 特集「子どもの体験格差」第7回を公開 親と学校に子育てを丸投げした社会が行き着く格差の固定化と少子化

      構造化特集「子どもの体験格差」第7回を公開しました。格差の固定化と少子化という2つの側面から、体験格差が社会に与える影響や、体験格差を生じさせる構造が変わらないことによって生じる問題を明らかにします。記事はこちらから。

      2026/7/22(水)
    • 特集「子どもの体験格差」第6回を公開 子ども・若者を支援する団体が見た経験喪失の現実

      構造化特集「子どもの体験格差」第6回を公開しました。体験機会の減少は「失敗する経験」などの、経験の喪失をもたらし、自立に影響を与えています。本記事では、子どもがどんな体験や経験を失っており、それがどのように自立へ影響しているか、失った経験を埋めようとする支援団体の実情などをもとに明らかにします。記事はこちらから。

      2026/7/21(火)
    • 特集「子どもの体験格差」第5回を公開 困難な状況にある家庭で体験機会がさらに減る構造

      構造化特集「子どもの体験格差」第5回を公開しました。体験格差については保護者の経済力の高低という文脈で語られがちです。しかし、実際には「時間・経済・精神的な余裕の無さが連鎖している」など、単純にお金の有無では語れない問題です。本記事では、複数の要因が連鎖して体験格差を深刻化させている家庭の実態を、データと当事者の声から明らかにします。記事はこちらから。

      2026/7/17(金)
公開日: 2020/12/12(土)

社会課題にアクションを起こしてもらう仕組みづくりとは――社会課題を、みんなのものに(後編)

公開日: 2020/12/12(土)
公開日: 2020/12/12(土)

社会課題にアクションを起こしてもらう仕組みづくりとは――社会課題を、みんなのものに(後編)

公開日: 2020/12/12(土)

社会課題に関心のない人にも関心を持ってもらうためにはどうすればいいのか。

 

関心を持つきっかけやフックについて議論した前編に引き続き、株式会社ウツワ代表/株式会社KOHKOH代表・起業家のハヤカワ五味さん、The Breakthrough Company GO クリエイティブ・ディレクターの砥川直大さん、リディラバ代表の安部敏樹が、社会課題の解決にアクションを起こしてもらうための仕組みづくりについて議論した。
 

※本記事は、「リディフェス2020」のクロージングセッション「『社会課題を、みんなのものに』誰もが社会に関心を持つ”ツボ”はどこに」の内容をもとに記事化した後編です。

理想的なのは、共感をもって寄付してもらえること

 安部敏樹  社会課題解決のための具体的なアクションのひとつに「寄付」がありますが、寄付の動機について調査をすると、大きく二つのパターンがあるようです。

 

一つは、自分もその社会課題や当事者に近いから、解決してほしいと考えて寄付をするケース。最近では、北九州を起点に生活困窮者の支援をしているNPO法人がクラウドファンディングを行い、1億円を集めました。その中には家を失くした人による寄付もあったようで、自分も生活が厳しいはずなのに、それは大事なことだと強く共感してお金を出していたんです。

 

もう一つは「かわいそう」「仕方ないから少し出しましょう」という、ある種の施しのようなケースで、これまではこのパターンの方が多くありました。


リディラバはどちらかというと前者の方がいいと考えていて、誰でも当事者になり得るということや、自分の中のマイノリティ性に気づいてもらう、あるいはそれを癒してもらう機会として寄付に参加してもらいたいと思っています。

 

(写真 安部敏樹)

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リディラバジャーナル編集部
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夏休み、SNSの向こうで。       「自画撮り被害」を自己責任で終わらせないために
2026年7月10日

こんにちはリディラバジャーナルです。もうすぐ、子どもたちの夏休みが始まります。いまや子どもたちの居場所は、公園や図書館だけではありません。SNSやオンラインゲームを通じて、友達と話したり、学校や家庭とは異なるつながりを得たりする機会も増えています。SNSやゲームそのものが悪いわけではありません。好きなものでつながれる相手に出会えたり、学校や家庭とは違う関係に救われたりすることもあります。ただ、そのつながりが、思わぬ被害の入り口になってしまうこともあります。警察庁の統計では、SNSをきっかけとする性被害は高い水準で推移し、とりわけ小学生の被害は近年増加しています(※1)。

知らない人とやり取りしなければ、防げるのではないか?」「自分で撮って送ったなら、本人にも責任があるのではないか?」そう感じる人もいるかもしれません。ただ、自画撮り被害の背景には、相手が時間をかけて関係を築き、子どもを断りにくい状況へ追い込んでいく過程があること。そして被害に遭った子どもが、「怒られる」「責められる」と感じて、誰にも言い出せなくなっていくことがあります。この記事では、自画撮り被害を子どもの不注意や自己責任だけで捉えず、その手前で何が起きているのか、そして被害を防ぐために周囲や社会に何ができるのかを考えていきます。

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CONTENTS
intro
社会参画
no.
1
no.
2
障害を持つ子の親
no.
3
no.
4
新世代社会起業論
no.
5
no.
6
ヤングケアラー
no.
7
no.
8
再チャレンジ
no.
9
no.
10
ビジネスで社会課題解決の理想と現実
no.
11
no.
12
地方行政
no.
13
no.
14
社会参画
no.
15
no.
16
家族のかたち
no.
17
no.
18
社会課題を、みんなのものに
no.
19
no.
20
ベンチャーキャピタル
no.
21
no.
22