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      特集「リディフェス2026」第5回を公開しています。「政治・行政」分科会では、政治や行政に携わる登壇者たちが、なぜその仕事を選んだのかを振り返りながら、「社会の仕組みを誰が、どのように担うべきなのか」を話し合いました。私たちは、すでにつくられた社会の中で暮らすだけでいいのか。政治や行政に任せきりにせず、一人ひとりが社会をつくる側に回ることの意味を、記事でお届けします。記事はこちらから。

      2026/10/27(火)
    • 特集「リディフェス2026」第3〜4回公開。“AI時代の学び”と“教育のあり方”を考える

      特集「リディフェス2026」第3〜4回を公開しています。「教育」分科会の前編では、AIがすぐ答えを返す時代に、人はなぜ学ぶのか。学校の勉強だけではない学びや、自分で考えることの意味を考えます。後編では、教育はどんな力を育み、その力をどう評価するべきなのか。評価のものさしや、学びを支える環境に目を向け、教育のあり方を問い直します。前編はこちら/後編はこちら

      2026/10/20(火)
公開日: 2020/12/12(土)

社会課題にアクションを起こしてもらう仕組みづくりとは――社会課題を、みんなのものに(後編)

公開日: 2020/12/12(土)
公開日: 2020/12/12(土)

社会課題にアクションを起こしてもらう仕組みづくりとは――社会課題を、みんなのものに(後編)

公開日: 2020/12/12(土)

社会課題に関心のない人にも関心を持ってもらうためにはどうすればいいのか。

 

関心を持つきっかけやフックについて議論した前編に引き続き、株式会社ウツワ代表/株式会社KOHKOH代表・起業家のハヤカワ五味さん、The Breakthrough Company GO クリエイティブ・ディレクターの砥川直大さん、リディラバ代表の安部敏樹が、社会課題の解決にアクションを起こしてもらうための仕組みづくりについて議論した。
 

※本記事は、「リディフェス2020」のクロージングセッション「『社会課題を、みんなのものに』誰もが社会に関心を持つ”ツボ”はどこに」の内容をもとに記事化した後編です。

理想的なのは、共感をもって寄付してもらえること

 安部敏樹  社会課題解決のための具体的なアクションのひとつに「寄付」がありますが、寄付の動機について調査をすると、大きく二つのパターンがあるようです。

 

一つは、自分もその社会課題や当事者に近いから、解決してほしいと考えて寄付をするケース。最近では、北九州を起点に生活困窮者の支援をしているNPO法人がクラウドファンディングを行い、1億円を集めました。その中には家を失くした人による寄付もあったようで、自分も生活が厳しいはずなのに、それは大事なことだと強く共感してお金を出していたんです。

 

もう一つは「かわいそう」「仕方ないから少し出しましょう」という、ある種の施しのようなケースで、これまではこのパターンの方が多くありました。


リディラバはどちらかというと前者の方がいいと考えていて、誰でも当事者になり得るということや、自分の中のマイノリティ性に気づいてもらう、あるいはそれを癒してもらう機会として寄付に参加してもらいたいと思っています。

 

(写真 安部敏樹)

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リディラバジャーナル編集部
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社会参画
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ヤングケアラー
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ビジネスで社会課題解決の理想と現実
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社会参画
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家族のかたち
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社会課題を、みんなのものに
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ベンチャーキャピタル
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