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    • 特集「子どもの体験格差」第8回を公開 リディラバ安部が考える「子どもの体験格差」

      構造化特集「子どもの体験格差」第8回を公開しました。技術革新が急速に進むこれからの時代において「体験」がより重要な意味を持つ背景など、現代の状況を踏まえた体験の重要性、さらには支援のあり方や目指す方向性について編集長の安部敏樹が語りました。記事はこちらから。

      2026/8/19(水)
公開日: 2020/10/29(木)

【新世代社会起業論vol.3】コロナショックを乗り越えて—社会起業、1億円の次の壁は?(後編)

公開日: 2020/10/29(木)
公開日: 2020/10/29(木)

【新世代社会起業論vol.3】コロナショックを乗り越えて—社会起業、1億円の次の壁は?(後編)

公開日: 2020/10/29(木)

お金にならないと思われがちなソーシャルビジネスで、億単位の事業をつくってきた若手起業家4人が事業の醍醐味と裏側を本音で語る、社会課題カンファレンス大人気セッションの第3弾。

 

子どもの貧困問題に取り組むLearning for All 代表の李炯植(り・ひょんしぎ)さん、途上国の中高生に映像授業を届ける事業を展開するe-Education代表の三輪開人さん、事業型NPOとして質の高い学童保育を実現してきたChance For All代表の中山勇魚(なかやま・いさな)さんに、リディラバ代表の安部敏樹が、コロナショックをどう乗り越え、ここからどのように社会課題の解決を目指すのか、未来の展望を聞いた。

 

※本記事は、リディラバが主催する社会課題カンファレンス「リディフェス2020」のセッション「新世代社会起業論part3 社会起業、1億円の次の壁は?」を記事にしたものです。昨年度のR-SIC2019で行われた「続・新世代社会起業論 社会的事業が1億規模に至るまで」はこちら

子どもたちと向き合う現場は今

 安部敏樹  新型コロナウイルスの影響を受けて、どのような課題が出てきましたか。

 

 李炯植   2月の末に突然、学校が休校になりました。給食で命をつないでいた子もいますし、ひとり親のご家庭は、子どもが家にいると仕事に行けなくなって収入が減るわけです。今も学校に戻れない子もいるし、虐待も増えていると言われ、子ども支援の専門性がより求められていると思います。

 

そうしたなかで、基金をいろいろつくっていただいたけれども、その基金を活用する受け皿がない、という問題があります。地域で丁寧に支援をやっている方々も、いきなり基金から500万円もらえるとなってもうまく使えなかったりする。そこが僕らの業界の弱いところです。

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リディラバジャーナル編集部
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令和8年熊本地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。また、一日も早く被災されたみなさまの安全が確保され、平穏な日々を取り戻されることを、心よりお祈り申し上げます。

令和8年熊本地震を受け、リディジャーナルでは地震や防災について考える2つの特集を9月3日(木)まで、全記事無料公開しております。

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CONTENTS
intro
社会参画
no.
1
no.
2
障害を持つ子の親
no.
3
no.
4
新世代社会起業論
no.
5
no.
6
ヤングケアラー
no.
7
no.
8
再チャレンジ
no.
9
no.
10
ビジネスで社会課題解決の理想と現実
no.
11
no.
12
地方行政
no.
13
no.
14
社会参画
no.
15
no.
16
家族のかたち
no.
17
no.
18
社会課題を、みんなのものに
no.
19
no.
20
ベンチャーキャピタル
no.
21
no.
22