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    • 特集「リディフェス2026」第5回公開。政治・行政の現場から、社会の仕組みを誰が担うのかを考える

      特集「リディフェス2026」第5回を公開しています。「政治・行政」分科会では、政治や行政に携わる登壇者たちが、なぜその仕事を選んだのかを振り返りながら、「社会の仕組みを誰が、どのように担うべきなのか」を話し合いました。私たちは、すでにつくられた社会の中で暮らすだけでいいのか。政治や行政に任せきりにせず、一人ひとりが社会をつくる側に回ることの意味を、記事でお届けします。記事はこちらから。

      2026/10/27(火)
公開日: 2020/12/21(月)

資本主義社会で勝ち続ける投資家が、多額の寄付をする理由――社会課題の解決を進める資本主義の在り方とは(前編)

公開日: 2020/12/21(月)
公開日: 2020/12/21(月)

資本主義社会で勝ち続ける投資家が、多額の寄付をする理由――社会課題の解決を進める資本主義の在り方とは(前編)

公開日: 2020/12/21(月)

資本主義社会において、NPOが取り組む社会課題にはビジネスを通して解決しにくいものが多い。しかし、お金の問題はNPOであっても切り離せないのが現状だ。では、資本主義の中で、社会課題はどうすれば解決されていくのか。社会課題解決に向けた資本主義の形は、どうあるべきなのか。

 

ベンチャーキャピタリストとして資本主義社会で勝ち抜いてきた一方で、社会課題の解決のために多額の寄付を行っている佐俣アンリさんに、資本主義におけるソーシャルセクターの課題やあるべき形、佐俣さんが寄付を行う理由などを聞いた。


※本記事は、「リディフェス2020 カウントダウンイベント」で行われたトークセッション内容をもとに記事化したものです(前編)。

ソーシャルセクターもファンドも、行き着く先は“民の願い”

 安部 敏樹  初めに自己紹介をお願いできますか。

 

 佐俣アンリ  僕は2012年に独立し、以来8年間自分のファンドを経営しています。僕の仕事はベンチャーキャピタルといって、人からお金をお預かりし、そのお金をスタートアップに投資して応援するという事業を運営しています。

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リディラバジャーナル編集部
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CONTENTS
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社会参画
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1
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2
障害を持つ子の親
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3
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4
新世代社会起業論
no.
5
no.
6
ヤングケアラー
no.
7
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8
再チャレンジ
no.
9
no.
10
ビジネスで社会課題解決の理想と現実
no.
11
no.
12
地方行政
no.
13
no.
14
社会参画
no.
15
no.
16
家族のかたち
no.
17
no.
18
社会課題を、みんなのものに
no.
19
no.
20
ベンチャーキャピタル
no.
21
no.
22