• 新しいお知らせ
    ×
    • 特集「リディフェス2026」第2回公開。ウクライナ侵攻の当事者と考える、平和の意味と戦争の現実

      特集「リディフェス2026」第2回を公開しています。「ウクライナ」分科会では「平和とは何か」を起点に、戦争をどのように捉え、ウクライナで起きている戦争とどう向き合うのかを話し合いました。戦闘が止まることと、平和に暮らせることは同じなのか。当事者との対話から見えてきた、「戦争がないこと」だけでは捉えきれない平和の意味と戦争の現実を、記事でお届けします。記事はこちらから。

      2026/10/13(火)
    • 特集「リディフェス2026」第1回公開。起業だけではないアントレプレナーシップのあり方を考える

      特集「リディフェス2026」第1回を公開しています。「アントレプレナーシップ」分科会では、3人の登壇者が自分に合う場所や生き方を探し、現在の仕事や挑戦を見つけたその過程を語りました。一つの場所に「合わない」ことが、その人の可能性まで決めるわけではない。3人それぞれの“はぐれた先”から見えてきた、起業に限らないアントレプレナーシップのかたちを、記事でお届けします。記事はこちらから。

      2026/10/7(水)
    • 特集「リディフェス2026」始まりました!

      新特集「リディフェス2026」が始まりました!8月6日(木)に開催した招待制イベント「リディフェス2026」には、社会課題の現場で活動する大人、全国の中高生、ウクライナから来日した高校生・教員ら300人超が参加。分科会や少人数での対話、スタディツアー、中高生ソーシャルコンテストなどを通じて、世代や立場を越え、これからの社会について考えました。当日交わされた対話や、そこから生まれた問い・気づきを、記事でお届けします。イントロ記事はこちらから。

      2026/10/7(水)
公開日: 2020/11/23(月)

日本をよくするために「地方」から変えていく――現役&元市長・副市長が赤裸々トーク〜自治体経営の裏側に迫る〜(前編)

公開日: 2020/11/23(月)
公開日: 2020/11/23(月)

日本をよくするために「地方」から変えていく――現役&元市長・副市長が赤裸々トーク〜自治体経営の裏側に迫る〜(前編)

公開日: 2020/11/23(月)
オーディオブック(ベータ版)

地方行政の世界で、市民のために精力的な取り組みを続ける人たちがいる。その代表格が市長・副市長だ。彼らが地域のために貢献する道を選んだのは、なぜなのだろうか。

 

大阪府四條畷市の東修平さん、元岐阜県の美濃加茂市長であり、現在は慶應義塾大学大学院 KMDリサーチャー/情報経営イノベーション専門職大学 客員教授として活動する藤井浩人さん、つくば市副市長の毛塚幹人さんは、それぞれ20代という若さで市長・副市長の役職についたという共通点がある。

 

自身も市議会議員、横須賀市長の経験を持つ一般社団法人日本GR協会 代表理事の吉田雄人さんをモデレーターに、市長・副市長になった経緯や、目的、ビジョンについて話を聞いた。

20代の若者が地方行政へ飛び込んだ理由

 吉田雄人  まずは、みなさんが市長・副市長を目指したきっかけや経緯について教えてください。僕は27歳のときに横須賀市議会議員になり、33歳のときに市長になりました。いまは市長職を離れ、GR(ガバメント・リレーションズ)を仕事の軸にしています。

 

行政は課題解決がミッションであり、これまでにもたくさんの課題を解決してきていますが、いまの日本には、行政だけでは解決できない課題が山積みです。

 

一方で、民間のサービスやソリューション、プロダクトのなかには、社会課題解決に役立つものも多い。これらを掛け合わせて地域課題解決を前に進めるための、良質で戦略的な官民連携の手法のことをGRと呼んでいます。

 

また、課題解決が進まない理由のひとつに、圧倒的に人材が足りていないことがあります。そこでいまは、公共分野で活躍できる若手の人材育成を目的に、GRに関するゼミなどを運営しています。

 

(吉田雄人さん)

 

 東修平  僕はもともと外務省で働いていました。日本という国をよくしていくために、外交という分野で貢献したいと考えたのが入省のきっかけです。やりがいはあったのですが、仕事のスケールが大きいゆえに、思うように進まないことも多かったんです。また、業務のなかでアナログさを感じることも多くありました。

 

そういった状況のなかで、これからの日本を考えたときに、地域や地方がよくなることが結果として日本全体をよくしていくことにつながるのではないかと考えたんです。そのために市長を目指そうと決意しましたが、市長になるためには経営のことを理解していなければいけない。その後は外務省を辞めて野村総合研究所に転職し、インドの法人で働きました。

 

国内の経営コンサルティング会社に転職する方法もありましたが、立ち上がったばかりの法人だったこともあり、海外の優秀な人たちとともに第一線で仕事をするなかで学べることも多いだろうと、あえて自分を追い込みました。

 

僕はいま31歳ですが、市長になったのは28歳のとき。市長になることを目標にはしていたものの、20代という若さで市長になることは、想定していませんでした。

※リディラバジャーナルについてもっと知りたい方はコチラ
note
リディラバジャーナル編集部
noteのicon
⛰️救助ヘリ有料も遭難者は増加!? 自己責任論では減らない山岳事故【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年10月16日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
中高生100人が参加した「リディフェス2026」!動画と記事でお届けします!【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年10月9日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
10月は里親月間。衣食住と信頼できる大人――社会的養護の中身を考える。【ニュースから読み取る社会課題!リディラバジャーナル】
2026年10月2日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ!リディラバジャーナル

続きをみる
×
CONTENTS
intro
社会参画
no.
1
no.
2
障害を持つ子の親
no.
3
no.
4
新世代社会起業論
no.
5
no.
6
ヤングケアラー
no.
7
no.
8
再チャレンジ
no.
9
no.
10
ビジネスで社会課題解決の理想と現実
no.
11
no.
12
地方行政
no.
13
no.
14
社会参画
no.
15
no.
16
家族のかたち
no.
17
no.
18
社会課題を、みんなのものに
no.
19
no.
20
ベンチャーキャピタル
no.
21
no.
22