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    • 特集「リディフェス2026」第5回公開。政治・行政の現場から、社会の仕組みを誰が担うのかを考える

      特集「リディフェス2026」第5回を公開しています。「政治・行政」分科会では、政治や行政に携わる登壇者たちが、なぜその仕事を選んだのかを振り返りながら、「社会の仕組みを誰が、どのように担うべきなのか」を話し合いました。私たちは、すでにつくられた社会の中で暮らすだけでいいのか。政治や行政に任せきりにせず、一人ひとりが社会をつくる側に回ることの意味を、記事でお届けします。記事はこちらから。

      2026/10/27(火)
    • 特集「リディフェス2026」第3〜4回公開。“AI時代の学び”と“教育のあり方”を考える

      特集「リディフェス2026」第3〜4回を公開しています。「教育」分科会の前編では、AIがすぐ答えを返す時代に、人はなぜ学ぶのか。学校の勉強だけではない学びや、自分で考えることの意味を考えます。後編では、教育はどんな力を育み、その力をどう評価するべきなのか。評価のものさしや、学びを支える環境に目を向け、教育のあり方を問い直します。前編はこちら/後編はこちら

      2026/10/20(火)
公開日: 2020/11/4(水)

相談できるつながりを持つことの大切さ――家族の問題に、私たちは何ができるのか(前編)

公開日: 2020/11/4(水)
公開日: 2020/11/4(水)

相談できるつながりを持つことの大切さ――家族の問題に、私たちは何ができるのか(前編)

公開日: 2020/11/4(水)
オーディオブック(ベータ版)

家族というプライベートな問題に他人が介入するのはとても難しいことだが、それゆえに問題が深刻化し、悲しい事件につながってしまうケースが多発している。そうなる前に、私たちにはどのようなサポートができるのか。

 

パネリストに、ヤングケアラーの就職や転職を支援するYancleの代表 宮﨑成悟さん、東京都豊島区で子ども食堂や無料学習支援などを展開するNPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワークの理事長 栗林知絵子さんを、モデレーターに社会福祉協議会で地域課題解決のためのコーディネート業務を行う根本真紀さんを迎え、当事者が抱えている問題や、家族内の問題への関わり方について話した。

 

※本記事は、「リディフェス2020」で9/26に行われたトークセッション「家族のプライバシーと共助・公助の境目 学校・行政・職場は家族の問題をどうしたらいい?」の内容をもとに記事化した前編です。

孤立するヤングケアラーをオンラインコミュニティでつなぐ

 根本真紀  はじめに、パネリストのお二方が日ごろどのような取り組みをされているか、ご紹介いただけますか。

 

 宮﨑成悟  僕はヤングケアラーと呼ばれる、若くして家族の介護をしている人に向けた就職転職支援、およびヤングケアラーの当事者たちのオンラインコミュニティ運営を行っています。

 

通常は18歳未満をヤングケアラー、20〜30代を若者ケアラーと呼びますが、ここでは分かりやすいようにどちらもヤングケアラーで統一します。ヤングケアラーが介護する家族は親だけでなく、祖父母やきょうだいも含みます。総務省の就業構造基本調査では、15~29歳で21万100人、30~40歳で33万人、計54万人くらいいると言われていますが、本来はもっといるのではないかと考えられています。

 

 根本  宮崎さんはなぜこの活動をされているのですか。

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リディラバジャーナル編集部
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CONTENTS
intro
社会参画
no.
1
no.
2
障害を持つ子の親
no.
3
no.
4
新世代社会起業論
no.
5
no.
6
ヤングケアラー
no.
7
no.
8
再チャレンジ
no.
9
no.
10
ビジネスで社会課題解決の理想と現実
no.
11
no.
12
地方行政
no.
13
no.
14
社会参画
no.
15
no.
16
家族のかたち
no.
17
no.
18
社会課題を、みんなのものに
no.
19
no.
20
ベンチャーキャピタル
no.
21
no.
22