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    • 特集「2020年代のギャンブル依存」第6回を公開 ギャンブル依存の予防・回復の課題

      依存を予防するには、リスクの高い違法のオンラインギャンブルに手を出さない環境をつくる必要がある。だが現実には、「違法性が伝わりきらない」ことも起こる。第6回では、ギャンブル依存を「陥りにくく、抜け出しやすく」する仕組みづくりがなぜ難しいのかを明らかにします。記事はこちらから。

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    • 特集「2020年代のギャンブル依存」第5回を公開 ギャンブル依存支援の課題

      依存状態は本人も周囲も気づきにくく、家族も相談先へつなげづらい。さらに受け皿不足や地域間格差が、当事者の前に壁として立ちはだかる——。第5回では、依存当事者への支援の構造的な課題を明らかにします。記事はこちらから。

      2026/3/24(火)
公開日: 2020/12/22(火)

インセンティブの在り方が、社会課題の解決を後押しする――社会課題の解決を進める資本主義の在り方とは(後編)

公開日: 2020/12/22(火)
公開日: 2020/12/22(火)

インセンティブの在り方が、社会課題の解決を後押しする――社会課題の解決を進める資本主義の在り方とは(後編)

公開日: 2020/12/22(火)

NPOが取り組む社会課題にはビジネスを通した解決がしにくいものが多いが、お金の問題はNPOであっても切り離せない。では、資本主義社会の中で、社会課題の解決を進めるにはどのような仕組みが必要なのか。

 

資本主義にも社会課題にも造詣の深い佐俣アンリさんに、多額の寄付を通じて目指していることや非営利セクターの仕組み上の課題を聞いた前編に引き続き、後編では、非営利セクターの進化を後押しし、社会課題の解決を加速させるための仕組みについて、構想をうかがった。

 

※本記事は、「リディフェス2020 カウントダウンイベント」で行われたトークセッション内容をもとに記事化したものです(後編)。

寄付のベンチャーキャピタルをつくり、非営利セクターの進化を応援したい

 安部 敏樹  非営利セクターのインセンティブ付けが難しいという話がありましたが、経済的なインセンティブが働かないところに存在する課題に寄り添うのが非営利セクターの役割だったりもするので、存在意義的にも営利スキームが導入しづらいということはありますよね。

 

一方で、営利セクターはインセンティブ設計がしっかりしているので創意工夫や競争が生まれやすく、どんどん進化していきます。その点、非営利セクターは営利セクターに比べると創意工夫する機会が減るので、結果として進化のスピードが遅くなりがちと言えます。寄付や税金の投入が創意工夫や拡大再生産を後押しすることにつながらないものでしょうか。

 

 佐俣アンリ  それについては、ビジネスの世界でトップを走っている人たちさえも、如何ともしがたいと思っています。僕が年間で投下できるお金は、たかだか数千万円。生活費を超える金額を投下していても、結局その程度なんですよ。

 

 安部  1人で数千万円の寄付をしている人を目の前にして全然だねなんてとても言えませんが、問題解決の視点から見れば、数千万ではとても足りないというのが事実ですよね。

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リディラバジャーナル編集部
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こんにちは。リディラバジャーナルです。リディラバジャーナルは社会課題に特化した月額980円(税抜)のサブスクリプション型webメディアです。この記事では、リディラバジャーナルを読むことで起きる2つの変化と、リディラバジャーナルの使い方を5つご紹介します。「リディラバジャーナルってなに?」「気になってるけど、登録した後に活用できるか不安」という方はぜひチェックしてください。

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