変化する社会で、貢献実感を失わないために持つべきもの――社会参画のあり方を問い直す(後編) | Ridilover Journal(リディラバジャーナル)
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社会参画
2020/10/21(水)
変化する社会で、貢献実感を失わないために持つべきもの――社会参画のあり方を問い直す(後編)
2020/10/21(水)
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社会参画
2020/10/21(水)
変化する社会で、貢献実感を失わないために持つべきもの――社会参画のあり方を問い直す(後編)
2020/10/21(水)
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社会参画により、生きている実感を得るためにはどうすればいいのか――。カンボジアで最貧困層の村の女性たちに雇用と生きる力を提供するSALASUSUの活動から、持つべき考え方や行動のあり方を考えていく。

 

※本記事は、「リディフェス2020 カウントダウンイベント」で行われた9/21のトークセッション「カンボジアで『尊厳ある仕事』を作る青木健太さんと考える、これからの社会参画のかたち」の内容をもとに記事化した後編です。リディ部について詳しくはこちら

 

<青木健太さん>
1982年生まれ。2002年、東京大学在学中に、2人の仲間とともに「かものはしプロジェクト」を創業し、”子どもが売られない世界をつくる”という理念のもとカンボジアの児童買春を解決するために活動。2008年からカンボジアに渡り、貧困家庭出身の女性たちを雇用し、ハンディクラフト雑貨を生産・販売するコミュニティファクトリー事業を統括する。2018年4月からカンボジア事業は独立。現在はNPO法人SALASUSU共同代表として活動を続けている。新法人では、「ものづくりを通したひとづくり」を活動コンセプトに、独自の教育プログラムを開発。現在は、そのプログラムを工房からカンボジア全土、そして世界に広めるべく日々奮闘中。

SALASUSUが仕事を通して教育を行う理由

 安部敏樹  前編では、就職で都会に出たある女の子が、給料は4倍になったのにもかかわらず戻ってきたという話がありました。SALASUSUでは、仕事を通じて教育をされているわけですが、外から見れば同じ仕事。都会での仕事とはどのような違いがあるのでしょうか。

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