• 新しいお知らせ
    ×
    • 特集「2020年代のギャンブル依存」第5回を公開 ギャンブル依存支援の課題

      依存状態は本人も周囲も気づきにくく、家族も相談先へつなげづらい。さらに受け皿不足や地域間格差が、当事者の前に壁として立ちはだかる——。第5回では、依存当事者への支援の構造的な課題を明らかにします。記事はこちらから。

      2026/3/24(火)
    • 特集「2020年代のギャンブル依存」第4回を公開 若者に与える影響

      いま、支援現場では若者からの相談が増えています。若者にとってのギャンブル依存は、生活を壊すだけでなく、学びやキャリアといった「これから」を直撃しうる恐れも。2020年代のギャンブル依存が若者にとってハイリスクである構造を明らかにします。記事はこちらから。

      2026/3/17(火)
公開日: 2020/11/4(水)

相談できるつながりを持つことの大切さ――家族の問題に、私たちは何ができるのか(前編)

公開日: 2020/11/4(水)
公開日: 2020/11/4(水)

相談できるつながりを持つことの大切さ――家族の問題に、私たちは何ができるのか(前編)

公開日: 2020/11/4(水)
オーディオブック(ベータ版)

家族というプライベートな問題に他人が介入するのはとても難しいことだが、それゆえに問題が深刻化し、悲しい事件につながってしまうケースが多発している。そうなる前に、私たちにはどのようなサポートができるのか。

 

パネリストに、ヤングケアラーの就職や転職を支援するYancleの代表 宮﨑成悟さん、東京都豊島区で子ども食堂や無料学習支援などを展開するNPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワークの理事長 栗林知絵子さんを、モデレーターに社会福祉協議会で地域課題解決のためのコーディネート業務を行う根本真紀さんを迎え、当事者が抱えている問題や、家族内の問題への関わり方について話した。

 

※本記事は、「リディフェス2020」で9/26に行われたトークセッション「家族のプライバシーと共助・公助の境目 学校・行政・職場は家族の問題をどうしたらいい?」の内容をもとに記事化した前編です。

孤立するヤングケアラーをオンラインコミュニティでつなぐ

 根本真紀  はじめに、パネリストのお二方が日ごろどのような取り組みをされているか、ご紹介いただけますか。

 

 宮﨑成悟  僕はヤングケアラーと呼ばれる、若くして家族の介護をしている人に向けた就職転職支援、およびヤングケアラーの当事者たちのオンラインコミュニティ運営を行っています。

 

通常は18歳未満をヤングケアラー、20〜30代を若者ケアラーと呼びますが、ここでは分かりやすいようにどちらもヤングケアラーで統一します。ヤングケアラーが介護する家族は親だけでなく、祖父母やきょうだいも含みます。総務省の就業構造基本調査では、15~29歳で21万100人、30~40歳で33万人、計54万人くらいいると言われていますが、本来はもっといるのではないかと考えられています。

 

 根本  宮崎さんはなぜこの活動をされているのですか。

※リディラバジャーナルについてもっと知りたい方はコチラ
note
リディラバジャーナル編集部
noteのicon
気になる社会問題、どう読めばいい?リディラバジャーナル活用ガイド
2026年3月25日

こんにちは。リディラバジャーナルです。リディラバジャーナルは社会課題に特化した月額980円(税抜)のサブスクリプション型webメディアです。この記事では、リディラバジャーナルを読むことで起きる2つの変化と、リディラバジャーナルの使い方を5つご紹介します。「リディラバジャーナルってなに?」「気になってるけど、登録した後に活用できるか不安」という方はぜひチェックしてください。

続きをみる
「ホルムズ海峡へ海自派遣しない」今改めて確認したい、自衛隊の役割と生活との結びつき【ニュースに潜む社会課題をキャッチ!】
2026年3月19日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ! リディラバジャーナル

続きをみる
NISA貧乏はなぜ起きる?「お得なクレカ情報」より、本当に必要な金融教育とは【ニュースに潜む社会課題をキャッチ!】
2026年3月13日

ニュースに潜む社会課題をキャッチ! リディラバジャーナル

続きをみる
×
CONTENTS
intro
社会参画
no.
1
no.
2
障害を持つ子の親
no.
3
no.
4
新世代社会起業論
no.
5
no.
6
ヤングケアラー
no.
7
no.
8
再チャレンジ
no.
9
no.
10
ビジネスで社会課題解決の理想と現実
no.
11
no.
12
地方行政
no.
13
no.
14
社会参画
no.
15
no.
16
家族のかたち
no.
17
no.
18
社会課題を、みんなのものに
no.
19
no.
20
ベンチャーキャピタル
no.
21
no.
22