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    • 特集「2020年代のギャンブル依存」第6回を公開 ギャンブル依存の予防・回復の課題

      依存を予防するには、リスクの高い違法のオンラインギャンブルに手を出さない環境をつくる必要がある。だが現実には、「違法性が伝わりきらない」ことも起こる。第6回では、ギャンブル依存を「陥りにくく、抜け出しやすく」する仕組みづくりがなぜ難しいのかを明らかにします。記事はこちらから。

      2026/3/31(火)
    • 特集「2020年代のギャンブル依存」第5回を公開 ギャンブル依存支援の課題

      依存状態は本人も周囲も気づきにくく、家族も相談先へつなげづらい。さらに受け皿不足や地域間格差が、当事者の前に壁として立ちはだかる——。第5回では、依存当事者への支援の構造的な課題を明らかにします。記事はこちらから。

      2026/3/24(火)
公開日: 2020/11/30(月)

社会をむしばむ「生きづらさ」を考える ――社会参画のあり方アップデート会議(前編)

公開日: 2020/11/30(月)
公開日: 2020/11/30(月)

社会をむしばむ「生きづらさ」を考える ――社会参画のあり方アップデート会議(前編)

公開日: 2020/11/30(月)
オーディオブック(ベータ版)

生きづらさを感じる、うまくコミュニケーションがとれない、働くことができない。既存の社会システムで排除されがちな人たちは、そもそも、現行の教育システムに傷ついてきた人が多い。そうした人たちを社会はどうサポートしていけばいいのか。

 

全員ニート、全員取締役のニート株式会社を立ち上げた株式会社NEWYOUTH代表の若新雄純さん、不登校の子どもたちをはじめ、孤立しがちな子どもたちの居場所をつくってきたスマイルファクトリー校長の白井智子さん、さまざまな社会問題をみてきたリディラバ代表の安部敏樹の3人が、既存のシステムへの疑問を投げかける。

 

※本記事は、「リディフェス2020」で9/27に行われたトークセッション「社会を蝕む「生きづらさ」を考える—社会参画のあり方アップデート会議」の内容をもとに記事化した前編です。

社会からはみ出たらどうする?

 若新 雄純  「生きづらさ」ってすごいテーマですね。しかも、それを社会参画という切り口で考える。

 

すべての人が何かしらのかたちで社会の一員として生きているんだけど、今までの社会との関わり方では生きづらい世の中になっている……というようなことでいいですか、安部さん。

 

 安部 敏樹  その通りです。今回の3人も、けっこう社会からはみ出ているじゃないですか。

 

はみ出ていることって、自分で気づくまでに時間がかかるテーマだと思っていて。明らかにレールを踏み外してしまっていれば別ですけど、そうでなくても生きづらい人って、実はいっぱいいるんじゃないかと。自分の生きづらさに気づいた人たちが、もっと生きやすい社会をつくりたい、と動いているのがソーシャルセクターとも言えます。

 

 白井 智子  私は、自分自身がはみ出ていることに気づくのに48年かかりましたから。

 

自己紹介すると、全国で初めての公設民営型のフリースクールをつくって18年になります。20年前は不登校の子どもは「いないもの」とされていて、全員が学校に行っていることを前提にした法律しかなかった。でも今16万人以上いるんですよ、不登校の子って。

 

そうした学校からはみ出ざるを得なかった子たちを支えていくために、既存のシステムの中に入り込みつつ、教育を変えていこうと思って動いてきました。いまは、不登校の子たちを支えていこうという法律ができ、少しずつ風向きが変わってきました。

 

半年前、NPOやソーシャルセクター100団体余りが加盟する新公益連盟の代表になり、各団体がこれまで実績をつくってきた社会課題解決の形をどうやってもっと社会に広げていくかにウェイトを置くようになったところです。

 

安部さんが言ったように、社会起業家はデコボコさんだらけで、自分自身が社会課題の当事者だというケースも多い。

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リディラバジャーナル編集部
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こんにちは。リディラバジャーナルです。リディラバジャーナルは社会課題に特化した月額980円(税抜)のサブスクリプション型webメディアです。この記事では、リディラバジャーナルを読むことで起きる2つの変化と、リディラバジャーナルの使い方を5つご紹介します。「リディラバジャーナルってなに?」「気になってるけど、登録した後に活用できるか不安」という方はぜひチェックしてください。

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CONTENTS
intro
社会参画
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1
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2
障害を持つ子の親
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3
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4
新世代社会起業論
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5
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6
ヤングケアラー
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7
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8
再チャレンジ
no.
9
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10
ビジネスで社会課題解決の理想と現実
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11
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12
地方行政
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13
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14
社会参画
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15
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16
家族のかたち
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17
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18
社会課題を、みんなのものに
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19
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20
ベンチャーキャピタル
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21
no.
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