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    • 特集「外国人の健康」第2回を公開 医療から遠ざける言葉・お金・文化の壁

      構造化特集「外国人の健康」第2回を公開しました。在住外国人の医療アクセス困難の背景には、必要な医療に向かう一歩を妨げる、いくつもの壁があります。第2回では、「言葉の壁」「経済的な壁」「文化・心の壁」を解説。記事はこちらから。

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      構造化特集「外国人の健康」第1回を公開しました。在住外国人が必要な医療につながれないことで、当事者の生活にどのような影響が及んでいるのか。詳しい実態を見ていきます。記事はこちらから。

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      「外国人の健康〜保険に入っていても、医療につながりにくい社会」を公開!保険証があっても、必要な医療につながりづらい——。日本で暮らす在住外国人が増える一方、言葉や情報、制度、経済的負担などの壁が重なり、医療アクセスに困難が生じています。在住外国人が必要な医療につながりにくい社会の構造とは。記事はこちらから。

      2026/6/11(木)
公開日: 2024/3/6(水)

受験から紐解く教育環境の変化と少子化問題

公開日: 2024/3/6(水)
公開日: 2024/3/6(水)

受験から紐解く教育環境の変化と少子化問題

公開日: 2024/3/6(水)
オーディオブック(ベータ版)

毎週水曜日、X(旧Twitter)スペースでお届けしている「#あべラジオ」。

 

今回のテーマは「受験から紐解く教育環境の変化と少子化問題」。

 

自身の東大受験の経緯から始まり、ソフトボールの指導者として小学生を間近に見る中で感じる教育環境の変化など、教育を基点とする問題について安部さんに聞きました。


聴き手はリディラバジャーナル編集部の東です。

 

※本記事の内容は「#あべラジオ vol.58」放送日(2024年1月24日)時点の情報に基づいています

 

 

 


同級生たちが自分に期待してくれるのがうれしかった東大受験

 東 

今回は「受験から教育環境の変化を考える」というテーマになりますが、安部さんも受験についてはいろんな経験をされたかと思います。


高校生のとき、安部さんを東大に合格させる「ドラゴン桜プロジェクト」が始まって、東大に受かり、そこから東大のボランティア組織としてリディラバを立ち上げて。そして会社組織になって今に至るわけですが、まず安部さんの受験話を聞いてみたいなと思っています。
 

安部

私はほとんどの生徒が中高一貫の学校に通っていました。私自身は高校からの補欠入学組なんですけど、過半数が中・高・大とそのまま進学していくんですよ。


大学進学は実質的にフリーパス。なのに高校3年生のとき、ホームルームで担任の先生から「安部くんは無理かもしれない」と言われまして。そもそも遅刻・欠席・欠課が多く、仮進級というかたちで進級していたので、テストを受ける資格がないかもしれないと。


そのとき、隣の席の小谷くんという子が悪ふざけで見せてきたのが漫画『ドラゴン桜』。当時、クラスのみんなは受験勉強してない人が大半で、部活も終わっていて暇だった。

 

それで暇つぶしにみんながわいわい乗っかって茶化すようになって、東大合格を目指すドラゴン桜プロジェクトが始まりました。

 

 東 

安部さん自身も「東大に受かりたい」という強い思いがあったからチャレンジできたんですか?

 

安部

いろんな人に見下されてきたので、東大に合格して家族、親戚、学校の先生、あらゆる人に「見たか!」と言いたかった気持ちはありました(笑)。

 

ただ、その気持ちだけでは続かないんですよね。

 

当時は学校の中に居場所がなかったので、同級生たちが期待してくれる状況がすごくうれしかった。みんなに関心を持ってもらったことがモチベーションになったわけです

 

それで、まずは塾を見つけるところから受験勉強がスタートして、仮面浪人しましたけど、1年半くらい勉強して東大に入れました。

 

(※当時のより詳しいお話は代表メッセージへ)

少子化による競争激化で、大学も社会が求める「探求型の学び」を重視

 東 

いま塾の話が出ましたが、私や安部さんの世代って、まだ全員が塾に通う感じではなかったと思います。

 

でも、いまは高校受験や中学受験にあたって、みんな塾に行くのが当たり前の時代になったのかなと感じます。

 

こうした変化をはじめ、昔と今で教育環境は大きく変わってきていますか?

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リディラバジャーナル編集部。「社会課題を、みんなのものに」をスローガンに、2018年からリディラバジャーナルを運営。
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