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公開日: 2023/9/26(火)

考えるべきは有権者の在り方? 女性議員炎上を掘り下げ

公開日: 2023/9/26(火)
公開日: 2023/9/26(火)

考えるべきは有権者の在り方? 女性議員炎上を掘り下げ

公開日: 2023/9/26(火)
オーディオブック(ベータ版)

毎週水曜日、Twitterスペースでお届けしている「#あべラジオ」。

 

今日のテーマは「自民党女性議員の炎上」について。


パリ視察やブライダル補助金と、炎上が続いている自民党女性議員。問題が頻発する背景を分析する中で見えてきた、有権者の在り方とは? 


聴き手はリディラバジャーナル編集部の鈴木です。

 

※記事は「#あべラジオ」を編集してお届けしています。全編を聞きたい方はこちらから↓

 

 


過剰な批判は議員のなり手を減らしかねない
「エッフェル姉さん」の根底にある問題とは

鈴木

先日、自民党のパリ視察が世間を騒がしていましたが、今日は「自民党女性議員の炎上」について取り上げたいと思います。

 

安部 

巷で「エッフェル姉さん」と揶揄されていたやつだね。

 

鈴木
パリ研修中の自民党女性議員が、エッフェル塔の前でポーズを決めた写真をSNSに投稿、国民から「研修?旅行ではないか!」と批判を浴びた件ですね。 


今回の「エッフェル姉さん」に限らず、少し遡ると、豊田真由子元議員による秘書へのパワハラ発言や、杉田水脈議員による「同性愛者は生産性が無い」といった発言など、自民党女性議員の言動に端を発した炎上が頻発している印象があります。


そこで今回は、パリ研修問題を皮切りに、自民党女性議員の炎上が起こる構造について掘り下げていけたらと思います。


安部
エッフェル姉さんの炎上については、「税金を使った研修で、観光するのはケシカラン!」というのが皆さんの感情なのかと思います。


気持ちは分かるんだけど、今回のパリ研修は「チームビルディング」といった側面があると思っていて。また後述するけど、自民党で女性議員になるってとても大変。


そんな女性議員が集まり、女性局という新しいプロジェクトを立ち上げるにあたって、親睦を深める機会を創ること自体はあると思います。そもそも政党交付金の使い方として違法性があるわけではないしね。
 

鈴木
確かに、民間でも社員同士が交流する機会に予算を投じることはよくある話ですよね。では、安部さんはどのあたりに課題感を感じてるんでしょうか。


安部
まずもって「そんな写真をSNSに上げたら叩かれる」といったことに気が回らなかったのかとは思います。

 

なぜメタ認知できなかったのかと言えば、議員に立候補する人が少なくて選択ができないから、結果として議員の能力が高まらない。自己責任ではなくて、女性議員の炎上が頻発する根本には構造的な問題があると思います。


そう考えると、エッフェル塔事件を必要以上に叩きまくることは、議員のなり手をさらに減らすことになりかねないと思うんだよね。


鈴木
過剰な批判を繰り返すと、議員になりたいと思う人が減り、かえって議員の質が落ちるかもしれないということですね。

 

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リディラバジャーナル編集部。「社会課題を、みんなのものに」をスローガンに、2018年からリディラバジャーナルを運営。
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