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    • 特集「歓楽街の若者支援」第7回公開。支援の「線」はなぜ十分につながらないのか

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第7回を公開しています。各団体が夜の街で若者への支援を続けている一方で、地域によっては支援の「点」を結ぶ「線」が十分につながっていないところもあります。中小規模の支援団体が築く支援の線と、その課題を追います。記事はこちらから。

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    • 特集「歓楽街の若者支援」第6回公開。相談業務の苦悩——つながること、支えること

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第6回を公開しています。困難を抱える若者がその瞬間に必要としているものと、食事、相談の機会、住まい、医療、公的支援といったものがずれることがあります。支援の非対称性とは何か。記事はこちらから。

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    • 特集「歓楽街の若者支援」第5回公開。声をかけても、支援はまだ始まらない

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第5回を公開しています。現場の相談員たちは、困難を抱える若者とつながることのどこに難しさを抱えているのか。相談員と若者の間に立ちはだかる「認知の壁」「心理の壁」「物理の壁」を明らかにします。記事はこちらから。

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    • 特集「歓楽街の若者支援」第4回公開。困難を抱える若者が犯罪に巻き込まれるとき

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第4回を公開しています。歓楽街の中では、困難を抱えた若者が組織的な行為に巻き込まれるケースがあります。さらに、その過程では若年男性の孤立や困窮が見落とされている場合も。記事はこちらから。

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    • 特集「歓楽街の若者支援」第1〜第3回公開

      構造化特集「歓楽街の若者支援」第1〜3回を公開しています。なぜ居場所を失った若者は、歓楽街に惹きつけられるのか。そして、歓楽街の中にある、若者の困難をさらに深める構造とは——。記事一覧はこちらから。

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公開日: 2023/9/26(火)

考えるべきは有権者の在り方? 女性議員炎上を掘り下げ

公開日: 2023/9/26(火)
公開日: 2023/9/26(火)

考えるべきは有権者の在り方? 女性議員炎上を掘り下げ

公開日: 2023/9/26(火)
オーディオブック(ベータ版)

毎週水曜日、Twitterスペースでお届けしている「#あべラジオ」。

 

今日のテーマは「自民党女性議員の炎上」について。


パリ視察やブライダル補助金と、炎上が続いている自民党女性議員。問題が頻発する背景を分析する中で見えてきた、有権者の在り方とは? 


聴き手はリディラバジャーナル編集部の鈴木です。

 

※記事は「#あべラジオ」を編集してお届けしています。全編を聞きたい方はこちらから↓

 

 


過剰な批判は議員のなり手を減らしかねない
「エッフェル姉さん」の根底にある問題とは

鈴木

先日、自民党のパリ視察が世間を騒がしていましたが、今日は「自民党女性議員の炎上」について取り上げたいと思います。

 

安部 

巷で「エッフェル姉さん」と揶揄されていたやつだね。

 

鈴木
パリ研修中の自民党女性議員が、エッフェル塔の前でポーズを決めた写真をSNSに投稿、国民から「研修?旅行ではないか!」と批判を浴びた件ですね。 


今回の「エッフェル姉さん」に限らず、少し遡ると、豊田真由子元議員による秘書へのパワハラ発言や、杉田水脈議員による「同性愛者は生産性が無い」といった発言など、自民党女性議員の言動に端を発した炎上が頻発している印象があります。


そこで今回は、パリ研修問題を皮切りに、自民党女性議員の炎上が起こる構造について掘り下げていけたらと思います。


安部
エッフェル姉さんの炎上については、「税金を使った研修で、観光するのはケシカラン!」というのが皆さんの感情なのかと思います。


気持ちは分かるんだけど、今回のパリ研修は「チームビルディング」といった側面があると思っていて。また後述するけど、自民党で女性議員になるってとても大変。


そんな女性議員が集まり、女性局という新しいプロジェクトを立ち上げるにあたって、親睦を深める機会を創ること自体はあると思います。そもそも政党交付金の使い方として違法性があるわけではないしね。
 

鈴木
確かに、民間でも社員同士が交流する機会に予算を投じることはよくある話ですよね。では、安部さんはどのあたりに課題感を感じてるんでしょうか。


安部
まずもって「そんな写真をSNSに上げたら叩かれる」といったことに気が回らなかったのかとは思います。

 

なぜメタ認知できなかったのかと言えば、議員に立候補する人が少なくて選択ができないから、結果として議員の能力が高まらない。自己責任ではなくて、女性議員の炎上が頻発する根本には構造的な問題があると思います。


そう考えると、エッフェル塔事件を必要以上に叩きまくることは、議員のなり手をさらに減らすことになりかねないと思うんだよね。


鈴木
過剰な批判を繰り返すと、議員になりたいと思う人が減り、かえって議員の質が落ちるかもしれないということですね。

 

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リディラバジャーナル編集部。「社会課題を、みんなのものに」をスローガンに、2018年からリディラバジャーナルを運営。
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