no.
30
社会起業家
2020/9/5(土)
社会起業家に必要な3つの要素――ボーダレス・ジャパンの事業から学ぶ(後編)
2020/9/5(土)
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社会起業家
2020/9/5(土)
社会起業家に必要な3つの要素――ボーダレス・ジャパンの事業から学ぶ(後編)
2020/9/5(土)

ビジネスで社会問題の解決に取り組む「ソーシャルビジネス」を複数展開するボーダレス・ジャパンには、かねてより社会問題に高い関心を持ち、自らの手でアクションを起こしたいと考える人が集まっている。

 

採用を担当する半澤節さんもその一人だ。大学生のときに貧困問題に関心を持ち、2013年に新卒でボーダレス・ジャパンに入社した。

 

※本記事は、「リディ部〜社会問題を考えるみんなの部活動〜」で行われた8/20のライブ勉強会「ソーシャル採用会議 #2 ボーダレスジャパン編~社会起業家が育つ環境とは?~」の内容をもとに記事化した後編です。リディ部について詳しくはこちら

 

<半澤節さん>
1990年、宮城県仙台市生まれ。2013年に一橋大学法学部を卒業し、新卒でボーダレス・ジャパンに入社。ミャンマーや韓国ではハーブティー事業、バングラデシュではアパレル事業など、複数の国で複数の事業に携わる。その後、日本で新規事業立ち上げのサポート役を経て、2019年から採用人事に従事。

日本を含む3カ国で、多岐にわたる事業経験を積んだ

そもそも貧困問題に関心を持ったのは、大学3年生になる直前に友人から誘われ、インドに行ったことがきっかけだ。その際に、初めて物乞いにあったり騙されたりという経験をした。

 

なかでも気になったのは子どもたちの目つきで、自分の半分しか生きていないような子どもたちの瞳の奥が曇っているように感じられたという。「そのときに、自分に何かできないかと思った」と半澤さんは話す。

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編集長からのメッセージ
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CONTENTS
intro
ホームレス
no.
1
no.
2
若年介護
no.
3
no.
4
奨学金
no.
5
no.
6
差別
no.
7
no.
8
観光
no.
9
no.
10
子どもの臓器提供
no.
11
no.
12
都市とコロナ
no.
13
no.
14
ICT教育
no.
15
no.
16
産後うつ
no.
17
no.
18
宇宙
no.
19
no.
20
戦争
no.
21
no.
22
人工妊娠中絶
no.
23
no.
24
緊急避妊薬
no.
25
no.
26
テロリスト・ギャングの社会復帰
no.
27
no.
28
社会起業家
no.
29
no.
30
海上自衛隊
no.
31
no.
32
プロジェクト
no.
33
ソーシャルビジネス
no.
34
教員の多忙化
no.
35
no.
36
性的マイノリティ
no.
37
no.
38
出所者の社会復帰
no.
39
no.
40
ワクチン
no.
41
no.
42
薬物依存
no.
43
no.
44
性の悩み
no.
45
no.
46
リブランディング
no.
47
no.
48
少年犯罪
no.
49
no.
50
学校教育
no.
51
no.
52
LGBT
no.
53
no.
54
スロージャーナリズム
no.
55
no.
56
ソーシャルセクター
no.
57
no.
58
教育格差
no.
59
no.
60
メディア
no.
61
大人の学び
no.
62
no.
63
地方創生
no.
64
no.
65
家族のかたち
no.
66
no.
67
他者とのコミュニケーションを考える
no.
68
no.
69
地方創生
no.
70
no.
71
地方創生
no.
72
no.
73
非正規雇用と貧困
no.
74
no.
75
他者とのコミュニケーションを考える
no.
76
no.
77
家族のかたち
no.
78
no.
79
他者とのコミュニケーションを考える
no.
80
no.
81
地球温暖化対策
no.
82
no.
83
就労支援
no.
84
no.
85
1年の振り返り
no.
86
no.
87
動物との共生
no.
88
no.
89
行政のデジタル化
no.
90
no.
91
温暖化対策
no.
92
no.
93
動物との共生
no.
94
no.
95
地方移住
no.
96
no.
97
動物との共生
no.
100
no.
101
温暖化対策
no.
102
no.
103
組織論
no.
104
no.
105
キャリア
no.
106
no.
107
復興
no.
108
no.
109
コミュニティナース
no.
110
no.
111
MaaS
no.
112
no.
113
地球温暖化
no.
114
セックスワーカー
no.
115
no.
116
感染症とワクチン
no.
117
no.
118
大学生の貧困
no.
119