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      いま、支援現場では若者からの相談が増えています。若者にとってのギャンブル依存は、生活を壊すだけでなく、学びやキャリアといった「これから」を直撃しうる恐れも。2020年代のギャンブル依存が若者にとってハイリスクである構造を明らかにします。記事はこちらから。

      2026/3/17(火)
公開日: 2022/2/2(水)

保護者も、施設も、学校も、それぞれが苦悩する「障害児の性」――パンツを脱いじゃう子どもの裏にある社会課題(前編)

公開日: 2022/2/2(水)
公開日: 2022/2/2(水)

保護者も、施設も、学校も、それぞれが苦悩する「障害児の性」――パンツを脱いじゃう子どもの裏にある社会課題(前編)

公開日: 2022/2/2(水)

「人前で服を脱いでしまう、性器をさわってしまう」
「性的な動画・画像をずっと見ている」

近年、障害を抱える子どもたちが性にまつわる問題行動を取っていると明らかになりつつある。

障害児はどのような性の問題を抱え、その背景には何があるのか。また保護者や関係者は、どのような支援ができるのか。
今回は一般社団法人ホワイトハンズ代表理事の坂爪真吾さんにインタビュー。

「新しい性の公共をつくる」を掲げ、身体障害者の射精介助支援や、性産業従事者の生活・法律相談「風テラス」など性にまつわる課題解決に取り組む坂爪さんが、障害児と性の問題を語る。
前編では、そもそも坂爪さんが障害児と性の問題を知り、深く関わるようになった経緯、また具体的な問題行動と周囲の反応について語る。


※取材は「リディ部〜社会問題を考えるみんなの部活動〜」で行われたライブ勉強会「『性』に表れる障害児を取り巻く問題とは〜放課後等デイサービスの現場から〜」で行われました。
 

坂爪真吾さん(一般社団法人ホワイトハンズ代表理事)
1981年10月21日新潟市生まれ。東京大学文学部卒。2008年、「障害者の性」問題を解決するための非営利組織・ホワイトハンズを設立。新しい「性の公共」を作る、という理念の下、重度身体障がい者に対する射精介助サービス、風俗店で働く女性の無料生活・法律相談事業「風テラス」など、社会的な切り口で現代の性問題の解決に取り組んでいる。


(坂爪さん)

性産業の現場から生まれた問題意識

障害児と性の問題と言われても、具体的にどのような場面でどのような問題が生まれているのか、イメージが湧きづらい方も多いのではないだろうか。
坂爪さんは障害児と性の問題を認知したきっかけを次のように語る。

「今から10年ほど前、2012年の改正福祉法の中で『放課後等デイサービス』(以下、放デイ)という支援制度が開始されました。

放デイは、発達に心配がある子どもや障害を持つ子どもが、放課後や夏休みなどの長期休暇期間中に集い、遊んだり学んだりする場所です。
対象年齢は6歳〜18歳ですが、イメージとしては障害児向けの学童保育、と理解するとわかりやすいかと思います。

この放デイが始まって以来、色々な所から『子どもが人前で服を脱いでしまう』『他の子どもの性的な部分に触れてしまう』といった困りごとを耳にするようになりました」

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リディラバジャーナル編集部
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CONTENTS
intro
ホームレス
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1
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2
若年介護
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奨学金
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5
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差別
no.
7
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8
観光
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9
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10
子どもの臓器提供
no.
11
no.
12
都市とコロナ
no.
13
no.
14
ICT教育
no.
15
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16
産後うつ
no.
17
no.
18
宇宙
no.
19
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20
戦争
no.
21
no.
22
人工妊娠中絶
no.
23
no.
24
緊急避妊薬
no.
25
no.
26
テロリスト・ギャングの社会復帰
no.
27
no.
28
社会起業家
no.
29
no.
30
海上自衛隊
no.
31
no.
32
プロジェクト
no.
33
ソーシャルビジネス
no.
34
教員の多忙化
no.
35
no.
36
性的マイノリティ
no.
37
no.
38
出所者の社会復帰
no.
39
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40
ワクチン
no.
41
no.
42
薬物依存
no.
43
no.
44
性の悩み
no.
45
no.
46
リブランディング
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47
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48
少年犯罪
no.
49
no.
50
学校教育
no.
51
no.
52
LGBT
no.
53
no.
54
スロージャーナリズム
no.
55
no.
56
ソーシャルセクター
no.
57
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58
教育格差
no.
59
no.
60
メディア
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61
大人の学び
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62
no.
63
地方創生
no.
64
no.
65
家族のかたち
no.
66
no.
67
他者とのコミュニケーションを考える
no.
68
no.
69
地方創生
no.
70
no.
71
地方創生
no.
72
no.
73
非正規雇用と貧困
no.
74
no.
75
他者とのコミュニケーションを考える
no.
76
no.
77
家族のかたち
no.
78
no.
79
他者とのコミュニケーションを考える
no.
80
no.
81
地球温暖化対策
no.
82
no.
83
就労支援
no.
84
no.
85
1年の振り返り
no.
86
no.
87
動物との共生
no.
88
no.
89
行政のデジタル化
no.
90
no.
91
温暖化対策
no.
92
no.
93
動物との共生
no.
94
no.
95
地方移住
no.
96
no.
97
動物との共生
no.
98
no.
99
温暖化対策
no.
100
no.
101
組織論
no.
102
no.
103
キャリア
no.
104
no.
105
復興
no.
106
no.
107
コミュニティナース
no.
108
no.
109
MaaS
no.
110
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111
地球温暖化
no.
112
セックスワーカー
no.
113
no.
114
感染症とワクチン
no.
115
no.
116
大学生の貧困
no.
117
no.
118
温暖化対策
no.
119
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120
同性婚
no.
121
no.
122
フェアトレード
no.
123
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124
シェアハウス
no.
125
no.
126
飲食業
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127
感染症とワクチン
no.
128
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129
国際報道
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130
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131
社会的養護
no.
132
no.
133
認知症
no.
134
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135
入管法
no.
136
no.
137
国際問題
no.
138
no.
139
コミュニティ
no.
140
no.
141
コミュニティ
no.
142
no.
143
コミュニティ
no.
144
no.
145
吃音
no.
146
no.
147
コンサル×社会課題解決
no.
148
no.
149
いじめ
no.
150
no.
151
社会課題×事業
no.
152
no.
153
社会課題×映画
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154
no.
155
感染症とワクチン
no.
156
no.
157
社会教育士
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158
no.
159
山岳遭難
no.
160
no.
161
支援者支援
no.
162
no.
163
いじめ
no.
164
no.
165
ゲーム依存
no.
166
no.
167
トランスジェンダーとスポーツ
no.
168
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169
うつ病患者の家族
no.
170
no.
171
パラスポーツ
no.
172
no.
173
代替肉
no.
174
no.
175
弱いロボット
no.
176
no.
177
戦争継承
no.
178
no.
179
女性の社会参画
no.
180
no.
181
子どもの居場所
no.
182
no.
183
感染症とワクチン
no.
184
no.
185
デジタル社会
no.
186
no.
187
若年女性の生きづらさ
no.
188
no.
189
ゼブラ企業
no.
190
no.
191
多胎児家庭の困難
no.
192
no.
193
ソーシャルイノベーション
no.
194
no.
195
ジェンダー
no.
196
no.
197
毒親
no.
198
no.
199
葬儀
no.
200
no.
201
感染症とワクチン
no.
202
no.
203
子どもの安全
no.
204
no.
205
優生思想
no.
206
no.
207
感染症とワクチン
no.
208
no.
209
障害
no.
210
no.
211
水産資源
no.
212
no.
213
教育格差
no.
214
no.
215
障害と性
no.
216
no.
217
医療
no.
218
no.
219
シングルマザー
no.
220
no.
221
多文化共生
no.
222
no.
223
誹謗中傷
no.
224
no.
225
児童労働
no.
226
no.
227
不登校
no.
228
no.
229
政治
no.
230
no.
231
食料危機
no.
232
no.
233
お金と社会課題
no.
234
no.
235
震災
no.
236
no.
237
まちづくり
no.
238
no.
239
精子提供
no.
240
no.
241
選挙
no.
242
アロマンティンク・アセクシュアル
no.
243
クラウドファンディング
no.
244
レイシャルプロファイリング
no.
245
子育てと科学的根拠
no.
246
高齢者雇用
no.
247
介護
no.
248
no.
249