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    • 特集「2020年代のギャンブル依存」第6回を公開 ギャンブル依存の予防・回復の課題

      依存を予防するには、リスクの高い違法のオンラインギャンブルに手を出さない環境をつくる必要がある。だが現実には、「違法性が伝わりきらない」ことも起こる。第6回では、ギャンブル依存を「陥りにくく、抜け出しやすく」する仕組みづくりがなぜ難しいのかを明らかにします。記事はこちらから。

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公開日: 2020/11/10(火)

共感ベースの共同体を超える言葉の力 ——スロージャーナリズムの可能性(後編)

公開日: 2020/11/10(火)
公開日: 2020/11/10(火)

共感ベースの共同体を超える言葉の力 ——スロージャーナリズムの可能性(後編)

公開日: 2020/11/10(火)

評論家で批評誌「PLANETS」編集長の宇野常寛さんとリディラバ代表の安部敏樹が、いま必要なスロージャーナリズムを考える対談。

 

日本を覆っている閉じた相互評価のネットワークから脱却するにはどうすればいいのか。共感に頼ることはなぜ危険なのか。

 

自らメディアをつくり、運営する一方で、地上波テレビの情報番組でのコメンテーター経験もある二人が、前編に引き続き縦横無尽に語り合った。

 

※本記事は、「リディ部〜社会問題を考えるみんなの部活動〜」で行われた9/9のライブ勉強会「PLANETS宇野常寛×リディラバ安部敏樹スペシャル対談 スロージャーナリズムを考える」の内容をもとに記事化した前編です。

 

<宇野常寛さん>
評論家。1978年生。批評誌〈PLANETS〉編集長。著書に『ゼロ年代の想像力』(早川書房)、『リトル・ピープルの時代』(幻冬舎)、『日本文化の論点』(筑摩書房)、『母性のディストピア』(集英社)、『若い読者のためのサブカルチャー論講義録』(朝日新聞出版)、『遅いインターネット』(幻冬舎)。石破茂との対談『こんな日本をつくりたい』(太田出版)、『静かなる革命へのブループリント この国の未来をつくる7つの対話』(河出書房新社)など多数。立教大学社会学部兼任講師も務める。

共感が理念を圧殺する今日のメディア社会

 宇野常寛  僕は「共感」って言葉が嫌いなんですよ。

 

「共感」をベースに社会を作ると、一見「いい話」に聞こえるけれど、実際はボトムアップの全体主義になるだけでしょう。

 

閉じた相互評価のネットワークの中で、誰もが誰もの顔色をうかがいながらどう発言すれば共感を得られるかだけを考えて発言するようになる。そうなると、問題を解決する方法や問題設定そのものの妥当性を問う言説はどんどん「共感されないから」下火になっていく。

 

 安部敏樹  リディラバでは、問題の当事者への共感だけによらず、問題の背景にある構造的な仕組みを見ていくことを重視していますが、それに近い話ですね。

 

 宇野  まさにその通りで、共感できないけれど、やらなければならないことがある。たとえば、共感ベースで考えたら、日本人の税金を使ってシリアの難民を支援しようというロジックは出てこないわけです。

 

人間は目の前の産気づいた妊婦さんを助けるためにはすぐ行動できるけれど、遠い外国で殺されかけている人を支援しようと言われてもなかなか実感がわかない。

 

むしろ、共感の外側にあるものを僕らはどう受け止めていくのかというところまで考えていく必要があります。

 

(宇野常寛さん/写真提供 宇野さん)宇野さんが運営するオンラインサロン「PLANETS CLUB」についてはこちら

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ニュースに潜む社会課題をキャッチ! リディラバジャーナル

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こんにちは。リディラバジャーナルです。リディラバジャーナルは社会課題に特化した月額980円(税抜)のサブスクリプション型webメディアです。この記事では、リディラバジャーナルを読むことで起きる2つの変化と、リディラバジャーナルの使い方を5つご紹介します。「リディラバジャーナルってなに?」「気になってるけど、登録した後に活用できるか不安」という方はぜひチェックしてください。

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ホームレス
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若年介護
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奨学金
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ICT教育
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産後うつ
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宇宙
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戦争
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人工妊娠中絶
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23
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24
緊急避妊薬
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25
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テロリスト・ギャングの社会復帰
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27
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28
社会起業家
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29
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30
海上自衛隊
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31
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プロジェクト
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ソーシャルビジネス
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34
教員の多忙化
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35
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性的マイノリティ
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37
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出所者の社会復帰
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39
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ワクチン
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薬物依存
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45
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地方創生
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家族のかたち
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67
他者とのコミュニケーションを考える
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68
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69
地方創生
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70
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71
地方創生
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72
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非正規雇用と貧困
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74
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75
他者とのコミュニケーションを考える
no.
76
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77
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78
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79
他者とのコミュニケーションを考える
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80
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地球温暖化対策
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83
就労支援
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84
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1年の振り返り
no.
86
no.
87
動物との共生
no.
88
no.
89
行政のデジタル化
no.
90
no.
91
温暖化対策
no.
92
no.
93
動物との共生
no.
94
no.
95
地方移住
no.
96
no.
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動物との共生
no.
98
no.
99
温暖化対策
no.
100
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101
組織論
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102
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キャリア
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104
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復興
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コミュニティナース
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108
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109
MaaS
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110
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111
地球温暖化
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セックスワーカー
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113
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感染症とワクチン
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大学生の貧困
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117
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温暖化対策
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119
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同性婚
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フェアトレード
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飲食業
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感染症とワクチン
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社会的養護
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コミュニティ
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コミュニティ
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山岳遭難
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支援者支援
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163
いじめ
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166
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トランスジェンダーとスポーツ
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168
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169
うつ病患者の家族
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170
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パラスポーツ
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172
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173
代替肉
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174
no.
175
弱いロボット
no.
176
no.
177
戦争継承
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178
no.
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女性の社会参画
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181
子どもの居場所
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182
no.
183
感染症とワクチン
no.
184
no.
185
デジタル社会
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187
若年女性の生きづらさ
no.
188
no.
189
ゼブラ企業
no.
190
no.
191
多胎児家庭の困難
no.
192
no.
193
ソーシャルイノベーション
no.
194
no.
195
ジェンダー
no.
196
no.
197
毒親
no.
198
no.
199
葬儀
no.
200
no.
201
感染症とワクチン
no.
202
no.
203
子どもの安全
no.
204
no.
205
優生思想
no.
206
no.
207
感染症とワクチン
no.
208
no.
209
障害
no.
210
no.
211
水産資源
no.
212
no.
213
教育格差
no.
214
no.
215
障害と性
no.
216
no.
217
医療
no.
218
no.
219
シングルマザー
no.
220
no.
221
多文化共生
no.
222
no.
223
誹謗中傷
no.
224
no.
225
児童労働
no.
226
no.
227
不登校
no.
228
no.
229
政治
no.
230
no.
231
食料危機
no.
232
no.
233
お金と社会課題
no.
234
no.
235
震災
no.
236
no.
237
まちづくり
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238
no.
239
精子提供
no.
240
no.
241
選挙
no.
242
アロマンティンク・アセクシュアル
no.
243
クラウドファンディング
no.
244
レイシャルプロファイリング
no.
245
子育てと科学的根拠
no.
246
高齢者雇用
no.
247
介護
no.
248
no.
249