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    • 特集「2020年代のギャンブル依存」第6回を公開 ギャンブル依存の予防・回復の課題

      依存を予防するには、リスクの高い違法のオンラインギャンブルに手を出さない環境をつくる必要がある。だが現実には、「違法性が伝わりきらない」ことも起こる。第6回では、ギャンブル依存を「陥りにくく、抜け出しやすく」する仕組みづくりがなぜ難しいのかを明らかにします。記事はこちらから。

      2026/3/31(火)
    • 特集「2020年代のギャンブル依存」第5回を公開 ギャンブル依存支援の課題

      依存状態は本人も周囲も気づきにくく、家族も相談先へつなげづらい。さらに受け皿不足や地域間格差が、当事者の前に壁として立ちはだかる——。第5回では、依存当事者への支援の構造的な課題を明らかにします。記事はこちらから。

      2026/3/24(火)
公開日: 2022/2/9(水)

「苦しむ母を救いたい」「大人が社会を変えないと」社会問題に取り組む二人の原点――大人気医療マンガ「コウノドリ」に携わる医師の思い(後編)

公開日: 2022/2/9(水)
公開日: 2022/2/9(水)

「苦しむ母を救いたい」「大人が社会を変えないと」社会問題に取り組む二人の原点――大人気医療マンガ「コウノドリ」に携わる医師の思い(後編)

公開日: 2022/2/9(水)

新生児専門医として医療現場に携わりながら、「ふらいとさん」の名前で医療現場の問題を発信し続ける医師、今西洋介さん。
ドラマ化もされた医療マンガ「コウノドリ」の今橋医師のモデルとなった人物だ。

様々な患者さんの治療を通じ、医療と社会の課題を実感したというふらいとさんが「知ることで救われる命がある」をテーマにリディラバジャーナル編集長安部敏樹と対談。

 

前編では、世界一を誇る日本の新生児医療によって生き延びた子どもが、その後社会でどんな困難にぶつかるのかという話から、私たちが医療に関心を持つことで、医療者や当事者が救われていくと語った。


後編では、社会の問題を知ることにどんな意義を感じているのか、ふらいとさん、安部それぞれが自身の体験を基に語る。

 

今西洋介(ふらいと)先生 小児科学会専門医・周産期新生児専門医
(コウノドリ作中 小児科医今橋貴之モデル)


小児科学会専門医、周産期新生児専門医。2006年富山大学卒業。大阪大学公衆衛生学博士課程在籍。講談社モーニング連載コウノドリの漫画・ドラマの医療監修を務め、コウノドリ作中の小児科医今橋貴之のモデルとなった。みんパピ運営。日本小児科学会健やか親子21委員。三姉妹の父、育休取得。yahoo外部オーサー、m3(エムスリー)オーサーとして、赤ちゃんを通じて社会問題を考え発信する。

 
安部敏樹(株式会社Ridilover代表取締役/一般社団法人リディラバ代表理事)


1987年生まれ。2009年、東京大学在学中に社会問題をツアーにして発信・共有するプラットフォーム「リディラバ」を設立。2012年度より東京大学教養学部にて、1・2年生向けに社会起業の授業を教える。特技はマグロを素手で取ること。
これまで350種類以上の社会問題をテーマにツアーを企画した実績があり、10,000人以上を社会問題の現場に送り込む。また近年では、中学・高校の修学旅行・研修や企業の人材育成研修などにもスタディツアーを提供している。2018年からは社会問題の構造を伝える、会員制の調査報道Webメディア「リディラバジャーナル」を開始。多方面から誰もが社会問題に触れやすい環境の整備を目指す。

9割の母親が自分を責める
ふらいとさんの体験

 安部  多くのお医者さんが医療現場の問題を実感しながらも、ふらいとさんのようにずっと社会側に問題提起をし続けている人は多くないと思って。
ふらいとさんの原動力というか、何がそこまでふらいとさんを動かしているんでしょうか。

ふらいと 一番にあるのは、お母さんの「自責の念」を何とかしたいと思っていて。

 安部  子どもが病気・障害を持ったのは母親である自分のせいだ、と。

ふらいと 体感的には9割以上のお母さんが、何かしら自分を責めてしまっていて。

医療者が一言「関係ないんだよ」と言ってあげるだけで救われる時もあれば、子どもが成長して、社会に溶け込む姿を見て安心することもあって、とにかく苦しむお母さんを救いたかったんです。

 安部  そのためには、医療現場での活動だけでは限界があったんですか。

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リディラバジャーナル編集部
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ニュースに潜む社会課題をキャッチ! リディラバジャーナル

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気になる社会問題、どう読めばいい?リディラバジャーナル活用ガイド
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こんにちは。リディラバジャーナルです。リディラバジャーナルは社会課題に特化した月額980円(税抜)のサブスクリプション型webメディアです。この記事では、リディラバジャーナルを読むことで起きる2つの変化と、リディラバジャーナルの使い方を5つご紹介します。「リディラバジャーナルってなに?」「気になってるけど、登録した後に活用できるか不安」という方はぜひチェックしてください。

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CONTENTS
intro
ホームレス
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1
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2
若年介護
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4
奨学金
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5
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差別
no.
7
no.
8
観光
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9
no.
10
子どもの臓器提供
no.
11
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12
都市とコロナ
no.
13
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14
ICT教育
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15
no.
16
産後うつ
no.
17
no.
18
宇宙
no.
19
no.
20
戦争
no.
21
no.
22
人工妊娠中絶
no.
23
no.
24
緊急避妊薬
no.
25
no.
26
テロリスト・ギャングの社会復帰
no.
27
no.
28
社会起業家
no.
29
no.
30
海上自衛隊
no.
31
no.
32
プロジェクト
no.
33
ソーシャルビジネス
no.
34
教員の多忙化
no.
35
no.
36
性的マイノリティ
no.
37
no.
38
出所者の社会復帰
no.
39
no.
40
ワクチン
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41
no.
42
薬物依存
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43
no.
44
性の悩み
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45
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リブランディング
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47
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48
少年犯罪
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49
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学校教育
no.
51
no.
52
LGBT
no.
53
no.
54
スロージャーナリズム
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55
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56
ソーシャルセクター
no.
57
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58
教育格差
no.
59
no.
60
メディア
no.
61
大人の学び
no.
62
no.
63
地方創生
no.
64
no.
65
家族のかたち
no.
66
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67
他者とのコミュニケーションを考える
no.
68
no.
69
地方創生
no.
70
no.
71
地方創生
no.
72
no.
73
非正規雇用と貧困
no.
74
no.
75
他者とのコミュニケーションを考える
no.
76
no.
77
家族のかたち
no.
78
no.
79
他者とのコミュニケーションを考える
no.
80
no.
81
地球温暖化対策
no.
82
no.
83
就労支援
no.
84
no.
85
1年の振り返り
no.
86
no.
87
動物との共生
no.
88
no.
89
行政のデジタル化
no.
90
no.
91
温暖化対策
no.
92
no.
93
動物との共生
no.
94
no.
95
地方移住
no.
96
no.
97
動物との共生
no.
98
no.
99
温暖化対策
no.
100
no.
101
組織論
no.
102
no.
103
キャリア
no.
104
no.
105
復興
no.
106
no.
107
コミュニティナース
no.
108
no.
109
MaaS
no.
110
no.
111
地球温暖化
no.
112
セックスワーカー
no.
113
no.
114
感染症とワクチン
no.
115
no.
116
大学生の貧困
no.
117
no.
118
温暖化対策
no.
119
no.
120
同性婚
no.
121
no.
122
フェアトレード
no.
123
no.
124
シェアハウス
no.
125
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126
飲食業
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127
感染症とワクチン
no.
128
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129
国際報道
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130
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131
社会的養護
no.
132
no.
133
認知症
no.
134
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135
入管法
no.
136
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137
国際問題
no.
138
no.
139
コミュニティ
no.
140
no.
141
コミュニティ
no.
142
no.
143
コミュニティ
no.
144
no.
145
吃音
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146
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147
コンサル×社会課題解決
no.
148
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149
いじめ
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150
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151
社会課題×事業
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152
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153
社会課題×映画
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154
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155
感染症とワクチン
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156
no.
157
社会教育士
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158
no.
159
山岳遭難
no.
160
no.
161
支援者支援
no.
162
no.
163
いじめ
no.
164
no.
165
ゲーム依存
no.
166
no.
167
トランスジェンダーとスポーツ
no.
168
no.
169
うつ病患者の家族
no.
170
no.
171
パラスポーツ
no.
172
no.
173
代替肉
no.
174
no.
175
弱いロボット
no.
176
no.
177
戦争継承
no.
178
no.
179
女性の社会参画
no.
180
no.
181
子どもの居場所
no.
182
no.
183
感染症とワクチン
no.
184
no.
185
デジタル社会
no.
186
no.
187
若年女性の生きづらさ
no.
188
no.
189
ゼブラ企業
no.
190
no.
191
多胎児家庭の困難
no.
192
no.
193
ソーシャルイノベーション
no.
194
no.
195
ジェンダー
no.
196
no.
197
毒親
no.
198
no.
199
葬儀
no.
200
no.
201
感染症とワクチン
no.
202
no.
203
子どもの安全
no.
204
no.
205
優生思想
no.
206
no.
207
感染症とワクチン
no.
208
no.
209
障害
no.
210
no.
211
水産資源
no.
212
no.
213
教育格差
no.
214
no.
215
障害と性
no.
216
no.
217
医療
no.
218
no.
219
シングルマザー
no.
220
no.
221
多文化共生
no.
222
no.
223
誹謗中傷
no.
224
no.
225
児童労働
no.
226
no.
227
不登校
no.
228
no.
229
政治
no.
230
no.
231
食料危機
no.
232
no.
233
お金と社会課題
no.
234
no.
235
震災
no.
236
no.
237
まちづくり
no.
238
no.
239
精子提供
no.
240
no.
241
選挙
no.
242
アロマンティンク・アセクシュアル
no.
243
クラウドファンディング
no.
244
レイシャルプロファイリング
no.
245
子育てと科学的根拠
no.
246
高齢者雇用
no.
247
介護
no.
248
no.
249