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公開日: 2020/9/10(木)

「ビジョニング」と「ゆるい創造」で社会を変えていく——社会変革を起こすプロジェクトのつくり方(前編)

公開日: 2020/9/10(木)
公開日: 2020/9/10(木)

「ビジョニング」と「ゆるい創造」で社会を変えていく——社会変革を起こすプロジェクトのつくり方(前編)

公開日: 2020/9/10(木)

今回は「社会変革を起こすイケてるプロジェクトのつくり方」をテーマに、実業家やプロデューサー、大学教員、コメンテーターなど幅広く活躍する株式会社NEWYOUTH代表の若新雄純さんと、ビジョニングを事業内容に掲げ、企業の非連続成長の支援に取り組む株式会社NEWPEACE代表の高木新平さんが登場。

 

おふたりが大切にしている考え方や、既存の価値観を否定せずに社会を変革していく工夫について、リディラバ代表の安部敏樹が話を聞いた。

 

※本記事は、「リディ部〜社会問題を考えるみんなの部活動〜」で行われた7/29のライブ勉強会「高木新平×若新雄純×安部敏樹 〜社会変革を起こすイケてるプロジェクトのつくりかた〜」の内容をもとに記事化した前編です。

 

<高木新平さん>
NEWPEACE代表/ビジョンアーキテクト。
3.11を契機に博報堂から独立。コンセプト型シェアハウスを全国各地に立ち上げ、ブームを牽引。そこに集まった仲間でSNS署名活動「ONE VOICE CAMPAIGN」を立ち上げ、ネット選挙運動解禁を実現。 2015年「20世紀からの解放」を掲げ、Visioning Company NEWPEACEを創業。自動運転・シェアリングエコノミー・SDGsなどの社会浸透を仕掛ける。 2017年より、会員招待制カレー屋「6curry」、Gender Freedom「REING」などのサードコミュニティ事業を展開。その他、クリエイティブキャピタル「NEWS」共同代表、イノベーション政策共同体「Public Meets Innovation」創設理事、シェアエコ協会 / ベンチャーキャピタル「NOW」アドバイザー。

 

<若新雄純(わかしん・ゆうじゅん)さん>
㈱NEWYOUTH 代表取締役、慶應義塾大学特任准教授などを兼任。大学在学中に就労困難者支援を行う㈱LITALICO(東証一部上場)を共同創業するも、拡大する組織に葛藤し2年足らずでCOOを退任。その後大学院での研究活動を経て歌舞伎町でバーを経営するなど、独自のスタイルを模索。現在は、大学で「創造するコミュニケーション」を研究しながら、新しい働き方や組織、地方創生・まちづくり、キャリア・教育などに関する実験的な企画を多数行う。全国のニートを集めた株式会社の発足や、女子高生がまちづくりを楽しむ「鯖江市役所JK課」(市が総務大臣賞を受賞)などをプロデュース。テレビ朝日「ワイド!スクランブル」など多数のテレビ・ラジオ番組に出演中。慶應義塾大学大学院修了、修士(政策・メディア)。

ブランディングは「持続的拡大」で、ビジョニングは「非連続的創造」

 高木新平  僕は新卒で博報堂に入り、いわゆる大手企業のブランディングをやっていたのですが、もっとスタートアップなどの新しい産業に携わりたく、独立して「NEWPEACE」という会社を立ち上げました。僕は自分の会社のことを「ビジョニングカンパニー」と呼んでいます。

 

ビジョニングというのは僕の造語で「VISION(宣言)」と「ING(行動)」を合わせたもの。ビジョンを中心に、世の中を巻き込んでいくという手法を提案しています。

 

 安部敏樹  ブランディングとビジョニングだと、ビジョニングのほうが「不安定さ」がありますよね。スタートアップが会社を立ち上げていくプロセスと似ている気がする。

 

(安部敏樹)

 

 高木  大きな違いとしては、ブランディングは「持続的拡大」で、ビジョニングは「非連続的創造」であるということ。

 

ブランドというのは基本的に、「過去の実績の蓄積」のことなんです。誰が使ったとかどこで使われたとか、「皇室御用達」とか「100年の歴史がある」みたいなことが信用を生み、競合との差別化になってお客様に選ばれていくんですね。

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リディラバジャーナル編集部
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こんにちは。リディラバジャーナルです。リディラバジャーナルは社会課題に特化した月額980円(税抜)のサブスクリプション型webメディアです。この記事では、リディラバジャーナルを読むことで起きる2つの変化と、リディラバジャーナルの使い方を5つご紹介します。「リディラバジャーナルってなに?」「気になってるけど、登録した後に活用できるか不安」という方はぜひチェックしてください。

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地方創生
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地方創生
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温暖化対策
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動物との共生
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地方移住
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97
動物との共生
no.
98
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温暖化対策
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コミュニティ
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189
ゼブラ企業
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190
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多胎児家庭の困難
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192
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193
ソーシャルイノベーション
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194
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195
ジェンダー
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196
no.
197
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葬儀
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202
no.
203
子どもの安全
no.
204
no.
205
優生思想
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206
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感染症とワクチン
no.
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障害と性
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誹謗中傷
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no.
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食料危機
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232
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お金と社会課題
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震災
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まちづくり
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no.
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精子提供
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選挙
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アロマンティンク・アセクシュアル
no.
243
クラウドファンディング
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244
レイシャルプロファイリング
no.
245
子育てと科学的根拠
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246
高齢者雇用
no.
247
介護
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248
no.
249