no.
28
テロリスト・ギャングの社会復帰
2020/9/3(木)
犯罪グループに寄り添い「対話」でアプローチを――ギャングの社会復帰支援に取り組むNPOの挑戦(後編)
2020/9/3(木)
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28
テロリスト・ギャングの社会復帰
2020/9/3(木)
犯罪グループに寄り添い「対話」でアプローチを――ギャングの社会復帰支援に取り組むNPOの挑戦(後編)
2020/9/3(木)

テロや紛争から派生した貧困や難民問題などに携わる支援団体に比べ、テロ組織やギャングなど、“加害者側”へのアプローチを行っている団体は多くはないだろう。

 

ソマリアを主な拠点に、過激化してしまった若者たちへの支援を行うNPO法人アクセプト・インターナショナルは、稀有な存在だ。同団体の広報を務める河野智樹さんに、若者がギャングになってしまう構造や、ギャングの社会復帰支援のためのアプローチについて話を聞いた。

 

※本記事は、「リディ部〜社会問題を考えるみんなの部活動〜」で行われた8/12のライブ勉強会「【~2020戦争への想像力を~vol.2 今世界で起きていることを知る】 テロと紛争のない世界のために〜テロリスト・ギャングの社会復帰への挑戦〜」の内容をもとに記事化した後編です。リディ部について詳しくはこちら

 

ゲスト:河野智樹(かわのともき)さん
1995年、福島県生まれ。NPO法人アクセプト・インターナショナル広報・ファンドレイジング局長。新卒でITコンサルタント企業、その後独立行政法人国際協力機構(JICA)にて勤務。JICAではカンボジア・ラオスの保健・教育・平和構築分野等を担当。2020年4月より現職。

5年をかけてギャング組織を解散へ

犯罪グループであり、過激派リスクを抱えたギャングを社会復帰させるのは、決して簡単なことではない。

 

「僕たちには、ギャングの活動をやめさせるための特別な能力があったわけではありません。彼らも、社会で役立てられるようなスキルを持っているわけではありませんでした」と河野さんは話す。

 

しかしアクセプト・インターナショナルでは、ケニアでひとつのソマリア人ギャング組織を解散させた実績がある。同団体の特長は、「対話」を通じて彼らに寄り添っていることだ。河野さんはこう説明する。

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編集長からのメッセージ
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CONTENTS
intro
ホームレス
no.
1
no.
2
若年介護
no.
3
no.
4
奨学金
no.
5
no.
6
差別
no.
7
no.
8
観光
no.
9
no.
10
子どもの臓器提供
no.
11
no.
12
都市とコロナ
no.
13
no.
14
ICT教育
no.
15
no.
16
産後うつ
no.
17
no.
18
宇宙
no.
19
no.
20
戦争
no.
21
no.
22
人工妊娠中絶
no.
23
no.
24
緊急避妊薬
no.
25
no.
26
テロリスト・ギャングの社会復帰
no.
27
no.
28
社会起業家
no.
29
no.
30
海上自衛隊
no.
31
no.
32
プロジェクト
no.
33
ソーシャルビジネス
no.
34
教員の多忙化
no.
35
no.
36
性的マイノリティ
no.
37
no.
38
出所者の社会復帰
no.
39
no.
40
ワクチン
no.
41
no.
42
薬物依存
no.
43
no.
44
性の悩み
no.
45
no.
46
リブランディング
no.
47
no.
48
少年犯罪
no.
49
no.
50
学校教育
no.
51
no.
52
LGBT
no.
53
no.
54
スロージャーナリズム
no.
55
no.
56
ソーシャルセクター
no.
57
no.
58
教育格差
no.
59
no.
60
メディア
no.
61
大人の学び
no.
62
no.
63
地方創生
no.
64
no.
65
家族のかたち
no.
66
no.
67
他者とのコミュニケーションを考える
no.
68
no.
69
地方創生
no.
70
no.
71
地方創生
no.
72
no.
73
非正規雇用と貧困
no.
74
no.
75
他者とのコミュニケーションを考える
no.
76
no.
77
家族のかたち
no.
78
no.
79
他者とのコミュニケーションを考える
no.
80
no.
81
地球温暖化対策
no.
82
no.
83
就労支援
no.
84
no.
85
1年の振り返り
no.
86
no.
87
動物との共生
no.
88
no.
89
行政のデジタル化
no.
90
no.
91
温暖化対策
no.
92
no.
93
動物との共生
no.
94
no.
95
地方移住
no.
96
no.
97
動物との共生
no.
100
no.
101
温暖化対策
no.
102
no.
103
組織論
no.
104
no.
105
キャリア
no.
106
no.
107
復興
no.
108
no.
109
コミュニティナース
no.
110
no.
111
MaaS
no.
112
no.
113
地球温暖化
no.
114
セックスワーカー
no.
115
no.
116
感染症とワクチン
no.
117
no.
118
大学生の貧困
no.
119