no.
33
プロジェクト
2020/9/11(金)
「ビジョニング」と「ゆるい創造」で社会を変えていく——社会変革を起こすプロジェクトのつくり方(前編)
2020/9/11(金)
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33
プロジェクト
2020/9/11(金)
「ビジョニング」と「ゆるい創造」で社会を変えていく——社会変革を起こすプロジェクトのつくり方(前編)
2020/9/11(金)

今回は「社会変革を起こすイケてるプロジェクトのつくり方」をテーマに、実業家やプロデューサー、大学教員、コメンテーターなど幅広く活躍する株式会社NEWYOUTH代表の若新雄純さんと、ビジョニングを事業内容に掲げ、企業の非連続成長の支援に取り組む株式会社NEWPEACE代表の高木新平さんが登場。

 

おふたりが大切にしている考え方や、既存の価値観を否定せずに社会を変革していく工夫について、リディラバ代表の安部敏樹が話を聞いた。

 

※本記事は、「リディ部〜社会問題を考えるみんなの部活動〜」で行われた7/29のライブ勉強会「高木新平×若新雄純×安部敏樹 〜社会変革を起こすイケてるプロジェクトのつくりかた〜」の内容をもとに記事化した前編です。リディ部について詳しくはこちら

 

<高木新平さん>
NEWPEACE代表/ビジョンアーキテクト。
3.11を契機に博報堂から独立。コンセプト型シェアハウスを全国各地に立ち上げ、ブームを牽引。そこに集まった仲間でSNS署名活動「ONE VOICE CAMPAIGN」を立ち上げ、ネット選挙運動解禁を実現。 2015年「20世紀からの解放」を掲げ、Visioning Company NEWPEACEを創業。自動運転・シェアリングエコノミー・SDGsなどの社会浸透を仕掛ける。 2017年より、会員招待制カレー屋「6curry」、Gender Freedom「REING」などのサードコミュニティ事業を展開。その他、クリエイティブキャピタル「NEWS」共同代表、イノベーション政策共同体「Public Meets Innovation」創設理事、シェアエコ協会 / ベンチャーキャピタル「NOW」アドバイザー。

 

<若新雄純(わかしん・ゆうじゅん)さん>
㈱NEWYOUTH 代表取締役、慶應義塾大学特任准教授などを兼任。大学在学中に就労困難者支援を行う㈱LITALICO(東証一部上場)を共同創業するも、拡大する組織に葛藤し2年足らずでCOOを退任。その後大学院での研究活動を経て歌舞伎町でバーを経営するなど、独自のスタイルを模索。現在は、大学で「創造するコミュニケーション」を研究しながら、新しい働き方や組織、地方創生・まちづくり、キャリア・教育などに関する実験的な企画を多数行う。全国のニートを集めた株式会社の発足や、女子高生がまちづくりを楽しむ「鯖江市役所JK課」(市が総務大臣賞を受賞)などをプロデュース。テレビ朝日「ワイド!スクランブル」など多数のテレビ・ラジオ番組に出演中。慶應義塾大学大学院修了、修士(政策・メディア)。

ブランディングは「持続的拡大」で、ビジョニングは「非連続的創造」

 高木新平  僕は新卒で博報堂に入り、いわゆる大手企業のブランディングをやっていたのですが、もっとスタートアップなどの新しい産業に携わりたく、独立して「NEWPEACE」という会社を立ち上げました。僕は自分の会社のことを「ビジョニングカンパニー」と呼んでいます。

 

ビジョニングというのは僕の造語で「VISION(宣言)」と「ING(行動)」を合わせたもの。ビジョンを中心に、世の中を巻き込んでいくという手法を提案しています。

 

 安部敏樹  ブランディングとビジョニングだと、ビジョニングのほうが「不安定さ」がありますよね。スタートアップが会社を立ち上げていくプロセスと似ている気がする。

 

(安部敏樹)

 

 高木  大きな違いとしては、ブランディングは「持続的拡大」で、ビジョニングは「非連続的創造」であるということ。

 

ブランドというのは基本的に、「過去の実績の蓄積」のことなんです。誰が使ったとかどこで使われたとか、「皇室御用達」とか「100年の歴史がある」みたいなことが信用を生み、競合との差別化になってお客様に選ばれていくんですね。

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編集長からのメッセージ
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CONTENTS
intro
ホームレス
no.
1
no.
2
若年介護
no.
3
no.
4
奨学金
no.
5
no.
6
差別
no.
7
no.
8
観光
no.
9
no.
10
子どもの臓器提供
no.
11
no.
12
都市とコロナ
no.
13
no.
14
ICT教育
no.
15
no.
16
産後うつ
no.
17
no.
18
宇宙
no.
19
no.
20
戦争
no.
21
no.
22
人工妊娠中絶
no.
23
no.
24
緊急避妊薬
no.
25
no.
26
テロリスト・ギャングの社会復帰
no.
27
no.
28
社会起業家
no.
29
no.
30
海上自衛隊
no.
31
no.
32
プロジェクト
no.
33
ソーシャルビジネス
no.
34
教員の多忙化
no.
35
no.
36
性的マイノリティ
no.
37
no.
38
出所者の社会復帰
no.
39
no.
40
ワクチン
no.
41
no.
42
薬物依存
no.
43
no.
44
性の悩み
no.
45
no.
46
リブランディング
no.
47
no.
48
少年犯罪
no.
49
no.
50
学校教育
no.
51
no.
52
LGBT
no.
53
no.
54
スロージャーナリズム
no.
55
no.
56
ソーシャルセクター
no.
57
no.
58
教育格差
no.
59
no.
60
メディア
no.
61
大人の学び
no.
62
no.
63
地方創生
no.
64
no.
65
家族のかたち
no.
66
no.
67
他者とのコミュニケーションを考える
no.
68
no.
69
地方創生
no.
70
no.
71
地方創生
no.
72
no.
73
非正規雇用と貧困
no.
74
no.
75
他者とのコミュニケーションを考える
no.
76
no.
77
家族のかたち
no.
78
no.
79
他者とのコミュニケーションを考える
no.
80
no.
81
地球温暖化対策
no.
82
no.
83
就労支援
no.
84
no.
85
1年の振り返り
no.
86
no.
87
動物との共生
no.
88
no.
89
行政のデジタル化
no.
90
no.
91
温暖化対策
no.
92
no.
93
動物との共生
no.
94
no.
95
地方移住
no.
96
no.
97
動物との共生
no.
100
no.
101
温暖化対策
no.
102
no.
103
組織論
no.
104
no.
105
キャリア
no.
106
no.
107
復興
no.
108
no.
109
コミュニティナース
no.
110
no.
111
MaaS
no.
112
no.
113
地球温暖化
no.
114
セックスワーカー
no.
115
no.
116
感染症とワクチン
no.
117
no.
118
大学生の貧困
no.
119
no.
120
温暖化対策
no.
121
no.
122
同性婚
no.
123
no.
124
フェアトレード
no.
125
no.
126
シェアハウス
no.
127
no.
128
飲食業
no.
129